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第二十三話:燃える想い


一颯のことを考えると、胸がつぶれそうになった。

付き合い始めのように純粋に「好き」という
気持ちがむくむくと頭をもたげてくる。
あーこのかんじ・・
恋する時って、
恋のはじめってこんな気持ちだったな・・
そんな気持ちになれた自分を
愛しいと思う反面、
一颯を思う気持ちがあまりにも
強すぎて、
自分で自分におしつぶされそうになる。

一颯・・そう口に出したい。
でも、口にすることで
消えてなくなりそうで
もったいなくて
口にすることもできない。

一颯・・つぶやいた言葉を
そっとひとつづつ自分の手のひらで包んで
ハートの奥底にしずめたい。

自分にだけ聞こえるような
小さな小さな声でささやく。

か・ず・さ・・

このささやきがきっと
一颯の元に届くと、信じた。

仰向けに寝てると息が苦しくなる。
大事な気持ちがどこかに
飛んで行ってしまいそう。

ひっくりかえってうつぶせで寝る。


*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:*☆*:;;;:


今日のやぶこのひとこと・・


なんと、10日ぶりの

お話更新でした!!


こんなに途絶えてるとは

思いもよらず。。


なんとゆー

いいかげんさっ!!

自分でもどこまでお話いったっけ?


なんて思いだしながら書きました。。


申し訳ござりませぬ。。

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