第二十三話:燃える想い
一颯のことを考えると、胸がつぶれそうになった。
付き合い始めのように純粋に「好き」という
気持ちがむくむくと頭をもたげてくる。
あーこのかんじ・・
恋する時って、
恋のはじめってこんな気持ちだったな・・
そんな気持ちになれた自分を
愛しいと思う反面、
一颯を思う気持ちがあまりにも
強すぎて、
自分で自分におしつぶされそうになる。
一颯・・そう口に出したい。
でも、口にすることで
消えてなくなりそうで
もったいなくて
口にすることもできない。
一颯・・つぶやいた言葉を
そっとひとつづつ自分の手のひらで包んで
ハートの奥底にしずめたい。
自分にだけ聞こえるような
小さな小さな声でささやく。
か・ず・さ・・
このささやきがきっと
一颯の元に届くと、信じた。
仰向けに寝てると息が苦しくなる。
大事な気持ちがどこかに
飛んで行ってしまいそう。
ひっくりかえってうつぶせで寝る。
一颯のことを考えると、胸がつぶれそうになった。
付き合い始めのように純粋に「好き」という
気持ちがむくむくと頭をもたげてくる。
あーこのかんじ・・
恋する時って、
恋のはじめってこんな気持ちだったな・・
そんな気持ちになれた自分を
愛しいと思う反面、
一颯を思う気持ちがあまりにも
強すぎて、
自分で自分におしつぶされそうになる。
一颯・・そう口に出したい。
でも、口にすることで
消えてなくなりそうで
もったいなくて
口にすることもできない。
一颯・・つぶやいた言葉を
そっとひとつづつ自分の手のひらで包んで
ハートの奥底にしずめたい。
自分にだけ聞こえるような
小さな小さな声でささやく。
か・ず・さ・・
このささやきがきっと
一颯の元に届くと、信じた。
仰向けに寝てると息が苦しくなる。
大事な気持ちがどこかに
飛んで行ってしまいそう。
ひっくりかえってうつぶせで寝る。
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今日のやぶこのひとこと・・
なんと、10日ぶりの
お話更新でした!!
こんなに途絶えてるとは
思いもよらず。。
なんとゆー
いいかげんさっ!!
自分でもどこまでお話いったっけ?
なんて思いだしながら書きました。。
申し訳ござりませぬ。。


