あおい
西加奈子さんのデビュー作らしい。
文章と文章の間に空気がほんわり漂っているかんじ。
以前「きいろいゾウ」を読んだときは
背中に鳥の絵が描かれた男性がでてきましたが、
今回はお腹に入れ墨のある男の子。
そんなところに入れ墨してもらう人なんているか~?
と軽く突っ込んでしまいました。だから小説なんだってば。
しかも、直接ストーリーとは関係なかったので
一体なんだったんだろう。
でも、こんな感じで直接筋とは関係ない箇所が
ところどころ出てきて、
それが西さんの作風なんだな~
ともおもうのですが。
終始大阪弁の表現
で、あっけらかんとそのまんまの
語り口調で書かれてま。
結局最後までふわーっとした感じで終わり、
あーこうゆうふわーっとした小説もアリなんだなー・・
とふわーっと思いました。
西加奈子さんのデビュー作らしい。
文章と文章の間に空気がほんわり漂っているかんじ。
以前「きいろいゾウ」を読んだときは
背中に鳥の絵が描かれた男性がでてきましたが、
今回はお腹に入れ墨のある男の子。
そんなところに入れ墨してもらう人なんているか~?
と軽く突っ込んでしまいました。だから小説なんだってば。
しかも、直接ストーリーとは関係なかったので
一体なんだったんだろう。
でも、こんな感じで直接筋とは関係ない箇所が
ところどころ出てきて、
それが西さんの作風なんだな~
ともおもうのですが。
終始大阪弁の表現
で、あっけらかんとそのまんまの
語り口調で書かれてま。
結局最後までふわーっとした感じで終わり、
あーこうゆうふわーっとした小説もアリなんだなー・・
とふわーっと思いました。

