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最終便に間に合えば

このタイトルで直木賞とったことは
知ってたのですが、数年後
同時収録の「京都まで」でも直木賞を受賞したらしいです。
しかしながら、一度読んだかな?と恐る恐る手に取ったのですが・・
読んでなかった・・ホッ・・
よくやるのですよ。一度買った本を再び買う、というの。

最終便ーのほうはほんの少しであるが、
エロティックな描写が
非常にドキドキを誘います。
こんな些細な細かい表現で体を熱くさせる真理子さん。
さすが私の憧れの人です。
相手の行動だけで気持ちを読み取っているところが
こちらにも伝わってくる場面があり、
深く心の中に浸透してきます。