きいろいゾウ
映画を先に見てからこの本を読みました。
実は映画の中では人物たちの気持ちがよくわからず、なぜこのような言動をとるのだろう?と理解に苦しむところがあったのですが、本を読んで細かい心の中のひだをやっと感じ取りました。
以前「八日目の蝉」(角田光代)を読んだ時も思ったのですが、先に映画を見てわからなかった心情を本でやっと理解できたことがありました。
これは、私自身の問題なのかもしれませんが、
映像で人の気持ちの全てを表現するということは、難しいのかな、とも思います。西さんの行間から漂ってくる空気が全て言葉で表現しなくても、伝わってくるものがあります。あえて、ひらがな表記でしている言葉も多く、
わかりやすいはずなのに
抽象的でもあり、
不思議な気分になります。
映画を先に見てからこの本を読みました。
実は映画の中では人物たちの気持ちがよくわからず、なぜこのような言動をとるのだろう?と理解に苦しむところがあったのですが、本を読んで細かい心の中のひだをやっと感じ取りました。
以前「八日目の蝉」(角田光代)を読んだ時も思ったのですが、先に映画を見てわからなかった心情を本でやっと理解できたことがありました。
これは、私自身の問題なのかもしれませんが、
映像で人の気持ちの全てを表現するということは、難しいのかな、とも思います。西さんの行間から漂ってくる空気が全て言葉で表現しなくても、伝わってくるものがあります。あえて、ひらがな表記でしている言葉も多く、
わかりやすいはずなのに
抽象的でもあり、
不思議な気分になります。

