「必ず2回読みたくなる!」








という売り文句につられて





読みました。





80年代後半の


懐かしのバブル期の


恋愛模様で





うなずくところや、


思わず苦笑いしてしまう場面が満載。





なんで、こんなに


細かいところまで


知ってるんだろう?


と思いきや、





作者自身も同年代で


あ~なるほど・・と納得。








内容も


「男女7人夏物語」


ではありませんが、


男女6人物語になるのかな?と


思わせ、ちょっとドキドキのはじまりでした。





処女と童貞で


結ばれるシーンでは


高校生のような気分になりましたよ。








「男女7人見た?」なんて


会話もでてきたり、





各章ごとに


これまた懐かしの曲のタイトルがついていたり。





君は1000%





愛のメモリー





YES NO





君だけに





木綿のハンカチーフ





夏をあきらめて





ルビーの指環





心の色





そして





SHOW ME





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