「男は強くなければ生きていけない。
優しくなければ生きている資格はない」
古いCMのセリフ。
この言葉は今でも通じるのだろうか?
「男」という言葉を「女」に置き換えたほうが、
しっくりくる。
だが、今も昔も変わらないのが
女性の理想のタイプの項目に掲げられる
「優しい人」
必ず上位にランクインする。
優しいといっても、いろいろあり
一体どのような人が優しいのだろう。
好きな女に男が優しくするのは当たり前。
肉欲という最終目標を達成するためなんだから。
どんな女にも優しい男というのは
ただの女好きか。
男女構わず、老若男女すべてに
平等の優しさで接することが出来る人が
本当に優しい人。
人類愛、といってもいいのかどうか。
そんな壮大なテーマを掲げると
あてはまる男性はいなくなってしまう。

