毒吐き女の時々ゆったりひとりごとブログ

ようやく塗り終わったころ、
「ザーッ」の本人が登場する。
なぜか悪いことをしたような気分になる。

あなたのトイレの様子を見ていたわけではありませんよ。
ただ背後で気配を感じていただけですよ。
とは、いわないが
その気持ちが伝わってくれることを願うかのように

大あわてで口紅をポーチになおし、
そそくさとトイレをあとにする。

なぜ、そこまでして新参者に気を使わねばならないのかは
まだ解明できていない。