そのハナセンにポップティーンが見つかった。
「卒業まで預かります」
ハナセンは冷静に言い放つと小脇に抱えて
出ていこうとする。
「そんな・・卒業までなんて、まだまだやん。
それ、お姉ちゃんのだから怒られるよー」
さすがのみっちゃんも、半泣きになっている。
「余計なものを持ってこないと
説明会でもお話したはずです」
にべもなく、ハナセンは言い放って出て行った。
「ハナセンのおっぱい野郎!」
みっちゃんが背中に毒づいた。
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次、私が毒づきます。

