あと数時間で
今日という日が終わる・・・
私のお話の更新を
多分楽しみにしてくださっていると
思いたい、ごく少数の方々へ。
そう、あの話し・・
あの話しの続きを書かねば・・
しかし。
書けない、何もでてこない、
どぉ~すりゃいいのさっ!!
・・・て
自分で勝手に考えた話しの続きが書けないなんて
そんなことあるっ?
そんなこと許せるのか、えっ?
思えば無理やり始めたお話連載であった。
思いつきで始めた
若返り目的で書きはじめた妄想恋愛第1作目、
そして不倫体験もどきの2作目、
そしてタイトルに「極道」とむりやりねじこんだものの
極道とは全く関係のない
軸のないふわふわしたあの話し。
あー
しかし、やぶこ3作目にして
早くも行き倒れるのかっ?
そうだ、思えば
(思えば、思えばとよく思うものだ)
何の準備運動もせず
いきなり見切り発車したのだ。
怖いもの知らず!
なんの知識も経験もなく
富士山に登ろうとしたようなものか。
食料も足りず、
寒さに凍え、
おまけに吹雪でやられた。
アイゼンさえももっていず、
氷でつるつる滑る路面の中、
杖を捜す。
あ~あそこに
山小屋が!!
トン汁でもあつかましくも
よばれよう。
山に登るのに
非常食のカップラーメンくらいもってこいよ!
あいすみません・・
素人なもので・・
はぁ~やっと人心地。
気持ちを新たにまた登ろうか。
いや、今度は
酸素不足。
夜店でもらった金魚のように
アップアップ。
やはり自力で登るのは
5合目くらいまでか限界か・・
あ~しかし、どうする、どうする。
「蓮~!!」っていうと
「蓮~!!」ていう。
山にこだまする。
こだまでしょうか、いいえ誰でも。
