家に帰るとダンナはまだ帰っていなかった。
「はぁ~こんな時間から夕食の準備するのもおっくうだな~」
ともうすぐ9時になる時計を見上げながら思った。
一人ならば、簡単に済ませるのに・・
かばんから携帯を出すと点滅ランプに気がついた。

「急な接待になった。夕食はいらない」
旦那からだった。
あ~よかった・・ほっとした。
一人だったらもうお茶漬けでもいいし~
せっかく今日トレーニングしてきたんだし、この時間だから
下手に食べたら消費カロリーがもとのもくあみ。。

ポットのお湯を急須にいれ
おちゃわんにお茶を注ぐ。
お茶は最高級の宇治玉露。
ダンナがお茶には好みを譲らず、
ぜいたくしてる。
そんなお茶でお茶漬けするなんて
もったいない気分もするが、仕方ない。
「あ~そんなことより。・・ジムの入会・・どうしよう・・」
お茶漬けすすりながら考える。

今後も会社ではなかなか
会えるチャンスはなさそうだし、
ジムに入れば確実に会える。
しかし、そんなこと動機が不純じゃないか?

でも、いつだって
物事はきっかけはなんだっていい。
大仰な理由で何かを始める人って
いるだろっか。
みんな何かの自己愛から
はじめてる。
そう・・自己愛。
私は愛されたいんだ。。
世界中で一番好きな自分を
世界中で一番愛してくれる人を求めてる。


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アメンバーさんにしか
読んでもらってはダメなのかな?
そんなことないよね・・?でも
18歳以上限定しかダメなのかな。