会社では
2回目のパソコン講座があった。
「また、会えるかな・・」
そう大した
大企業でもないのに
あれっきり
あのオトコマエな人とは
会えないでいた。
あれは幻だったのだろうか・・?
いや、でも
確かに同じ会社の人であった。。
講座担当は今日もハタケヤマ氏。
V LOOKUPとか
H LOOKUPとか
例のごとく
スクリーンに画面を映し出しながら
説明してくれる。。が・・
はぁ~?
何の世界~?
簡単な説明受けて、いや
もっと詳しく教えてもらいたいと
思う私には簡単な説明としか思えず、
「ではまた問題やってください」と
サラッといわれる。
うむぅ~・・
しばし考えたフリをしても
よくわからず。。
てもちぶさたになり
キョロキョロしていると・・
いた!!
オトコマエ氏。
ギャル二人に手ほどきして
何やら教えてる風。
ギャルっていまどき、
死語だろうけど
どう見たって私より若い。
そうゆう場合はなんと
位置づけすべきか。
ギャル二人(死語)
「あ~そうなんですか~・・」
っと
はねるようにうれしそうに
喜んでる。
私も教えてもらいたい・・
そして、そのあと
「あ~そうなんですか~・・」と
喜んで見せようか。
・・似合わない・・か。
アラサー女はなんて言うのか妥当だろうか。
教えてももらってないのに、
すでに教えてもらった後のリアクションを
考えもがく私。
く~!!
一人悩んでると
「どうしました?」
男前氏が
声をかけてくれた。
してくださった方には・・○○します。



