.oO   Ander The Sea  Oo.


あの学校馬鹿じゃねぇの?



なんだよ、山登りって・・・!!



くそ、学校から糞山まで歩いてそれから上るという。



なんの意味があるんだ。くそったれ。



しかも同中と一緒にギャーギャーいよったら、そのまた同中でマウンテンゴリラ+私の同じクラスの男子がやってきた。



「S~彼氏できたか?」



うざ。



「・・・・・お前あのこと(マウンテンゴリラと肝女の不埒)話すよ?」



って言ったら「すんません、S先輩」ってへこへこしてきた;



で、仕方なく大勢で山を登ることに。




あの馬鹿、自分の立場を分かっていないんだろうか。




「S~DJがお前のこと好きなんやって~」



DJ「は?!」



私「ってかさ、あんたって・・・Rちゃんのこと好きじゃなかった?」



と私は持ち前のストレートさでばっさりと。




DJは悲鳴を上げてましたwww




「こいつ最低やろ」



とゴリラはあのN君(ほら、あんた性格悪いん事件の被害者)に言ったのでまたまた脅しをかけてやった。



で、私の友は慣れない地形にずっこけまくり。まあわざとやと思う。



川を渡っている時に、変態の話になりました。



でN君に「Sさんはそっち系やろ」って言われた・・・・。



は、なんだてめぇ。



私「あのさー、私N君にめっちゃ嫌なことばっかり聞いてるわー」


ゴリラ・友人「どんな?」


N君「あー、俺と彼女がどうして別れたとかな」



S「(それだけじゃないけどね。)そうそう」



ゴリラ・友人「お前最低やな!」



ほっとけ。お前ら私と15年の付き合いだろう!



で友達とゴリラと一緒にぎゃーぎゃー喧嘩しよったら奴め、ぼそりと。



「おもろいな」って。




おもろくないしーーーーーーーー。




ゴリラ「S---N君がおもろいやって」



お前は小学生か!!



でそれからはまじで坂がきつくなって。



私が先頭だから、つまらせるわけにはいかん、ってことで必死で登った。



あれはえらい。死ぬ。二回目やけど、まぢえらい。



でも友達がこけてくれたおかげで少しは楽。



頂上に着いたときは脱力した=。



でも全然うちのクラスのコたちがおらんくて。


同じクラスの子と


「おい、また遅いんかなー」



「はよーこいよ」




とか言って、愛想がつきたので、先におりることに。



写真とらないかんのやけど。




で、またあのグループが。



ゴリラ「おいS-」



私「ああ”」



友達「なんやねん、お前ら」



ゴリラ「Sあんな-」



私「お前はつんぼか!何度言うたらわかるねん!!」


友達「失せろ、ボケ!!」


周りの先生がびっくりして「私の方が傷つくわ!」って言ってた。



降りるときはかなり楽。



ようやく学校ついたのは1時30かな?



でも後が遅いからなー。うちのクラスの一部がワーストを狙っているんですよ、毎年。



それまでかえれない。



で挙句の果て、3時30分に帰ることに。




あーーーーー前より1時間早い!




ってか早く帰ってこいや!!!




その間。




だち「あんたら仲ええなー」



だち「どういう関係なん?」



「あいつ糞なの」



だち「あーよう喧嘩しよるなー」


だち「頂上まで聞こえ寄ったよー」





あーーーー糞!!!






まぢか。




なんか男の話しっしかしてないなー。



仕方ない、だってうざいんだもん。