青峰 夢小説「もう、俺に話しかけんな」 俺は押し殺した声で彼女に言った。「迷惑なんだよ」 本気じゃないってことぐらい、彼女にも分かるはず。 俺は変わりすぎた。 すると、彼女は首を振った。「いやよ」 手を伸ばし、俺を抱きしめる。 「どんなに変わっても、私はあなたのものよ」 それを忘れないで、と囁く。 俺は小さく溜息をついた。ったく・・・。 だからお前がいないと駄目なんだ。