芝山鉄道は4月1日(水)に保有車両を3500形からターボ君こと3600形3668編成に交代し、早速京成千葉線内で撮影しました。今回で三代目となり初代は3600形8両編成で、いずれも京成電鉄からのリースで賄っている。

 

京成幕張本郷にて

 

京成稲毛にて

 パンタグラフのない車両には電動発電機と交流駆動のC1000コンプレッサーを搭載。VVVF車とC1000コンプレッサーの組み合わせといえば、ターボ君以外にも登場時の名古屋鉄道3500系を思い出される。どちらも東洋電機製造のGTO-VVVF車で、音も似通っている。但し名鉄3500系は全編成がIGBT-VVVFに機器更新された。(赤字は4月22日(水)修正)

 

二代目芝山鉄道所属車 3500形3540編成

 京成電鉄に返納となるが、どうなるのだろうか?太陽を意味する赤と芝山町の豊かな自然を表した緑の配置が初代と二代目は現行の三代目とは異なっていた。