今回は赤い象の校長先生が前に出て運動会の整理運動の指揮をとっていました。 

 
赤い象の校長先生
「いち、にー、さん、しー...、次は手足の運動ー!」

アヒル一同
「いち、にー、さん、しー」

ジョウロ先生は後ろで見守っています。


ジョウロ先生
「みんな良く動けてますね。激しい運動の後はしっかり整理運動をして、怪我の予防に努めないといけないですからね。」


そして留学先では...


アヒル隊長(赤)が留学先のホームに大浴場があることを知り、お風呂に入っている所でした。

アヒル隊長(赤)
「今日もたくさん勉強したなぁ〜、やっぱり大浴場は気持ちが良いなぁ〜、さっぱりするねぇ〜」


ところ変わって海の彼方では、
アシカ先生が漂流していると、岸があったので、そこで助けを呼ぶことにしました。

アシカ先生
「誰か〜、助けてくれ〜!寂しいよ〜!」

アシカ先生は雄叫びをあげながら、助けを求めました。

アシカ先生のいる場所は海。
通りかかるものは全くありません。

アシカ先生は無事に目的地へ辿り着けるのでしょうか?

目が離せませんね...

つづく







ついに二人三脚が始まりました。

ピヨちゃん(青)&イルカ君チームは思うように前に進まないようです...
そしてミニアヒル1号&2号は息のあったステップであっという間にゴールテープ前まできていました。

アヒル1号
「この勝負、もらったぁー」

アヒル2号
「ワクワクするねぇ〜」


赤い象の校長先生はゴール地点にてアヒル一同が二人三脚を走り終えるのを見守っていました。
ジョウロ先生は走っているアヒル一同を応援していました。

ジョウロ先生
「みんな頑張れー」

赤い象の校長先生
「ミニアヒル1号、2号はとても息ぴったりですねぇ」


その頃、アヒル隊長(赤)は留学先のホームへ帰ろうとしていました。

アヒル隊長(赤)
「今日も勉強を頑張りすぎて疲れたなぁ...帰ったら少し休もう...」


その近くの海で、ぷかぷか浮かぶものがあることにアヒル隊長(赤)は気がつきませんでした。


アシカ先生は、乗っていた船が浸水し沈没した為、漂流することになりました...

アシカ先生
「船がなくなってしまった...これからどうやってこの海を渡ればいいのか...、私はアシカ...、ということは、泳げば普通に辿り着けるのかなぁ?」

アシカ先生は自分がアシカであることに気がつき泳いで向かうことを決心しました...


この広い海を渡るのは大変そうですが、無事に目的地へつけるといいですね...

目が離せませんね...

つづく

今日は運動会の二人三脚のようです。

赤い象の校長先生とジョウロ先生はアヒル達を見守っています...


おや?ピヨちゃん(青)とイルカ君のペアが二人三脚の準備に戸惑っているようです。

イルカ君
「ぼく、足がないのにどうすれば二人三脚ができるのかな?」

ミニアヒル1号
「いやいや、イルカ君、足というか足ヒレがあるじゃん。」

イルカ君
「!!?そっかぁ〜!」

ピヨちゃん(青)
「イルカ君、急いでひもを足ヒレにつけてね!」


イルカ君は急いで二人三脚用のヒモを足ヒレにくくりつけているようですね...


留学先ではアヒル隊長(赤)が授業を受けていたましたが、現在休憩中のようです。

アヒル隊長(赤)
「そういえば、アシカさんは警察官から先生に転職するって言ってたなぁ...元気にしてるかなぁ?」

その頃、アシカ先生は大変なことになっていました...


アシカ先生
「船に海の水が浸水してきてる!!はやく何とかしなければ!!!」

船に異常があったらしく、海の水が浸水してきたようです。

アシカ先生は大丈夫なのでしょうか?

目が離せませんね...

つづく