ミニアヒル1号が見つかり、遠足を再開したアヒル一同はお昼のお弁当を食べています...
ミニアヒル1号、2号
「このサンドイッチ、おいしいね!モグモグ...」
ピヨちゃん(青)
「このアイスも美味しいよ!ペロペロ...」
アヒル隊長「...」
その頃、ジョウロ先生と赤い象の校長先生は
アシカ警察官に注意を受けていました...
アシカ警察官
「改めて注意をさせて頂きますが、先生方は子供から目を離してはいけません。少しでも目を離すと子供はどこにでも行ってしまいます。ほんの少しが命取りなのです。今回は大事にはならなかったけど、これからは気をつけてください。」
赤い象の校長先生
「すみませんでした...」
ジョウロ先生
「申し訳ございませんでした...」
赤い象の校長先生もジョウロ先生も、ことの重大さに気付き気を落としました。すっかりジョウロの水が乾いてしまい、みずみずしさを失ってしまいました...
アヒル隊長(赤)はジョウロ先生達がアシカ警察官に注意されている所が見えていました。
アヒル隊長(赤)は上級生として先生達のことが心配になりました...
「赤い象の校長先生もジョウロ先生も、大丈夫かな?なんかみずみずしさがなくて元気がないように見えるなぁ...僕たちに何かできることはないかなぁ?」
一気に色々なことが起きた為、ジョウロ先生達は疲れ切っていました。それを心配するアヒル隊長(赤)。
みんな元気になってほしいですね。
つづく















