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「魚座」から「水瓶座」の時代へ

こんにちは芦谷です。

またまた、ものすごく久しぶりのブログです。


最近、自社の販売サイトのブログにばかり力を入れていて
本家、ドライブのブログがおろそかになっていました。

これからは少しづつブログアップをしていきます。


最近、とある占星術の先生から
面白い話を聞きました。

それは、世の中が「魚座」の時代から「水瓶座」の時代に
変化するというお話しです。

なんでも占星術の世界では
2000年周期で世の中を12星座で分けて考えるのだそうです。

そして、キリストの誕生から2000年ぐらいまでを
「魚座」の時代とよぶそうです。

「魚座」の時代とは物質のみならず、精神を貴ぶ時代です。
正に宗教が生まれた時代です。

そして、巨大な権力争いが行われてきた時代でもあります。


しかし、新たに到来する「水瓶座」の時代は
物質と神秘的な物が対等に渡り合う時代だそうです。

ヒーリングが流行るのもその影響でしょうか?

この時代は巨大な権力志向よりも
クリエイティブで多様性のある価値観が同居する時代だそうです。

水瓶座生まれの僕は自分の時代が到来することが
とってもうれしいですね。


正直、占星術のことはよく分かりませんが
確実に世の中が変化している事を
ひしひしと感じます。

インターネットが世の中を変えたのではなく、
世の中の構造的変化がインターネットを生み出したのではないでしょうか?


先日、無くなったアップル創設者スティーブ・ジョブズ氏なんて、
まさにその寵児だったのではないでしょうか?


ブランディング



僕はこれから変わっていく世の中を
しっかりと捉えながら新たな世界を作る一人として
頑張っていこうかなーと考えています。

デザイナーはもっと「ビジネス」をするべきです。

久しぶりのドライブブログです。

久しぶりに検索エンジンを調べてみると
キーワード「ブランディングデザイン」の不動の1位が
他社に奪われていました。

1位の会社ホームページは
フルフラッシュで作られています。

しかし、社名を「ブランディングデザイン」とするぐらいの
気合いの入れ方ですの
かなり被リンク対策などSEO対策をしていると思って調べてみると
被リンクは圧倒的にドライブの勝利でした。

ブランディング被リンク.jpg

しかし、なぜかページランクは1位のほうが上でした。
ドメイン取得後1年なのに…

このあたりがSEO対策の妙技ですね~


さて、最近、弊社で力を入れているのは
自社でインフラを構築することです。

その一つが「ベリービー!」という
紙袋販売サイトです。

http://www.berry-b.jp/

このプロジェクトは
国内、海外の生産工場と提携してリーズナブルに
デザイン性の高い紙袋を販売するというプロジェクトです。

元々、ドライブのコンサル先クライアントに提案していたプランですが
ちっとも乗り気でなかったので、
自社で販売サイトを立ち上げました。

立ち上げた当初は
片手間での運営だったので
年間売上げが100万円も満たない状態でしたが
今年から気合いを入れて取り組んだお陰で
1ヶ月で1年分の売上げに達するようになりました。

実際、僕はこのプロジェクトに取り組んだお陰で
「商売」というものを違った角度で考える事ができるようになりました。

今までデザイナーはデザインをクライアントに提供することが
ビジネスでしたが、
僕はデザイナーの考え方を使った新たなビジネスモデルが
どんどん立ち上がっていくべきだと考えています。

世の中はどんどん短いサイクルで
変化を繰り返しています。

昨日の常識は今日の非常識というのが
日常茶飯事となっています。

そんな世界では過去の経験に縛られていると
あっという間の取り残されていきます。

そして、その状況で
必要な考えた方とは常に新たな発想力です。


発想力はデザイナーの得意とする技です。


だから、これからのデザイナーは
クライアントにデザインを提供するだけではなく、
デザインの力であらたなビジネスを組み立てることに
取り組むべきでしょうね。

世界に冠たる日本のモノ作りを見ました!!

昨日、クライアントの方と
岐阜県にある生地工場に行ってきました。

今回、オーダースーツを販売するクライアント先の
次年度に向けた商品開発のための資材を調達するためです。

名古屋から40分ほど離れた場所にある
今回訪れた生地工場は社歴がなんと“100年”もある会社です。

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現社長で5代目ということですが
社屋は昭和7年に建てられた
とてもレトロな建物で機械類も
驚くほどレトロな物ばかりでした。

この工場が生地の製造に使っている機械は“ションヘル”という
今では日本国中に2台しかないという
とても希少性のあるものです。

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製造工程は
ほとんど手作業の織機に近い物でした。

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この機械が作り出す生地は
現代の織機では再現できないような
風合いと“こし”があります。

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なんと言っても社長が自慢していたのは
“ションヘル”で織った生地で作ったスーツは
「絶対にシワにならない!!」と言い切るほどの仕上がりです。

そして、僕が最高に驚いたのは
この工場が生地を提供している先には
DiorやCHANEL、ジル・サンダーといった
ビックメゾンが含まれていると言うことでした。

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先方がわざわざ岐阜の田舎町まで訪れ
生地の発注をしているのだそうです。


ヨーロッパには優れた素材が沢山あるにもかかわらず、
本場以上の品質をこの工場で作ることができるということです。

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なんかとても懐かしい機織りの音で
織られた生地たちが
世界のステージに上がっているなんて
素晴らしいことですね。

僕は改めて日本のモノ作りの底力を感じさせられました。

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