撮影日和でした。
こんにちは芦谷です。
今日はみんなが忙しかったので
僕が久しぶりに撮影ディレクションに出向くことになりました。
カメラマンはスタジオビームの深見さんです。

以前に撮影して頂いたパンフレット

この人は若いカメラマンですが
とってもデザイナーの意図をくみ取って写真をとってくれる
素晴らしいカメラマンです。

かなり蒸し暑い中のロケで
ばてばての僕を見事にフォローしてくれました。


今回のテーマは
“雑誌の「STREET」みたいな撮影”ということで
モデルは素人もでるでの撮影でした。

素人モデルの難しいところは“動き”です。
プロのようにスムーズなポージングができないので
それをフォローする撮り方を考える必要があります。
しかし、モデルとなった
クライアントのスタッフのNさんや
僕の専門学校の生徒のN君(あ、イニシャルにしたら二人とも同じ頭文字…)
が頑張ってくれたのでスムーズに撮影することができました。
老体にむち打ったかいのある撮影でした。
今日はみんなが忙しかったので
僕が久しぶりに撮影ディレクションに出向くことになりました。
カメラマンはスタジオビームの深見さんです。

以前に撮影して頂いたパンフレット

この人は若いカメラマンですが
とってもデザイナーの意図をくみ取って写真をとってくれる
素晴らしいカメラマンです。

かなり蒸し暑い中のロケで
ばてばての僕を見事にフォローしてくれました。


今回のテーマは
“雑誌の「STREET」みたいな撮影”ということで
モデルは素人もでるでの撮影でした。

素人モデルの難しいところは“動き”です。
プロのようにスムーズなポージングができないので
それをフォローする撮り方を考える必要があります。
しかし、モデルとなった
クライアントのスタッフのNさんや
僕の専門学校の生徒のN君(あ、イニシャルにしたら二人とも同じ頭文字…)
が頑張ってくれたのでスムーズに撮影することができました。
老体にむち打ったかいのある撮影でした。
自社の優位性を生かす“転換術”
先日、弊社のゆみちゃんの出産祝いに
岐阜高山市に本社がある
「Oak Village」(オークビレッジ)の積み木を
プレゼントしました。
もちろんゆみちゃんの指定です…
それで、贈った積み木の画像を見せてもらったのですが
これがすごいんです!!


まず、「Oak Village」という会社の説明からすると
上記のように岐阜に本社がある
伝統工芸的なモノ作りを行う家具屋さんです。
その家具屋さんが
家具を作るときに出た廃材を利用して
作られているのがこの積み木です。
それだけ聞くと
ただの今っぽいエコロジーにしか聞こえません。
しかし、中身を見ると
「Oak Village」でしかできないようなコンテンツが
てんこ盛りの積み木なのです。
「Oak Village」の積み木の特徴は
何種類もの木から作られていることです。
通常の積み木は一種類の木材から作られています。
原料仕入れのことを考えると当然です。
ところが、「Oak Village」の積み木は15種類ほどの
木材から出来ています。

普通、おもちゃ屋さんがこんな事をしたら
ものすごく高い積み木になってしまいますが
「Oak Village」の場合、家具の廃材を組み合わせているので
こんなことができるんですね。
そして、その木ひとつひとつにちゃんと
どんな木であるか分かるように名前が書いてあるんです。

その上、もっと親切なことは
写真付きのパンフレットがセットされていて
木の種類や内容が解説されています。


子供が積み木で遊びながら
木の名前や香り、手触りを覚えていくという
究極の自然学習教材となっているのです。
本来ならば
捨てられる素材を
ここまで、素晴らしく再生した例は
なかなか見ることができませんね。
まさに、ゴミまでも宝物に変えてしまう発想です。
正直、結構高価な贈り物でしたし…(^_^;)
岐阜高山市に本社がある
「Oak Village」(オークビレッジ)の積み木を
プレゼントしました。
もちろんゆみちゃんの指定です…
それで、贈った積み木の画像を見せてもらったのですが
これがすごいんです!!


まず、「Oak Village」という会社の説明からすると
上記のように岐阜に本社がある
伝統工芸的なモノ作りを行う家具屋さんです。
その家具屋さんが
家具を作るときに出た廃材を利用して
作られているのがこの積み木です。
それだけ聞くと
ただの今っぽいエコロジーにしか聞こえません。
しかし、中身を見ると
「Oak Village」でしかできないようなコンテンツが
てんこ盛りの積み木なのです。
「Oak Village」の積み木の特徴は
何種類もの木から作られていることです。
通常の積み木は一種類の木材から作られています。
原料仕入れのことを考えると当然です。
ところが、「Oak Village」の積み木は15種類ほどの
木材から出来ています。

普通、おもちゃ屋さんがこんな事をしたら
ものすごく高い積み木になってしまいますが
「Oak Village」の場合、家具の廃材を組み合わせているので
こんなことができるんですね。
そして、その木ひとつひとつにちゃんと
どんな木であるか分かるように名前が書いてあるんです。

その上、もっと親切なことは
写真付きのパンフレットがセットされていて
木の種類や内容が解説されています。


子供が積み木で遊びながら
木の名前や香り、手触りを覚えていくという
究極の自然学習教材となっているのです。
本来ならば
捨てられる素材を
ここまで、素晴らしく再生した例は
なかなか見ることができませんね。
まさに、ゴミまでも宝物に変えてしまう発想です。
正直、結構高価な贈り物でしたし…(^_^;)
すごく難しいホームページの仕事をうけました。
今朝、
以前から何度かこのブログで書いていた
“予知能力”を持つ先生のところに
打ち合わせに行ってきました。
今回はスタジオの改装と
ホームページの打ち合わせのためです。
先生は
「ヒーリングサロン」というテーマでホームページを作りたいと
言いました。
そして、僕はグーグルで
「ヒーリングサロン」と検索すると
1番目に出てきたのが
“ヒーリングサロンによる被害”
というサイトでした…
各地の詐欺まがいの「ヒーリングサロン」をさらしている
サイトでした。
これはまずいと思い、
Yahooで検索しみても
やはり同じでした。(まあ、エンジンが同じですから…)
それで、先生に
「“ヒーリングサロン”ってちょっとまずいですね」
と伝え、新しいコンセプトを考える事になりました。
今まで製造業だのホテルだのアパレルだの美容院だのという
様々な仕事をしてきたつもりですが
「ヒーリングサロン」というのは初めてです。
下手をすると“ネガティブワード”になってしまうので
かなり繊細にコンセプトを考える必要があります。
ただ、先生はとても明るい方で
話がすごく面白いので
いろいろと会話していると
すごく元気になってくるので
やはりこの人にはなんか力があるナーと
いつも感じさせられます。
ものすごく難しい仕事ですが
頑張ってみます。
以前から何度かこのブログで書いていた
“予知能力”を持つ先生のところに
打ち合わせに行ってきました。
今回はスタジオの改装と
ホームページの打ち合わせのためです。
先生は
「ヒーリングサロン」というテーマでホームページを作りたいと
言いました。
そして、僕はグーグルで
「ヒーリングサロン」と検索すると
1番目に出てきたのが
“ヒーリングサロンによる被害”
というサイトでした…
各地の詐欺まがいの「ヒーリングサロン」をさらしている
サイトでした。
これはまずいと思い、
Yahooで検索しみても
やはり同じでした。(まあ、エンジンが同じですから…)
それで、先生に
「“ヒーリングサロン”ってちょっとまずいですね」
と伝え、新しいコンセプトを考える事になりました。
今まで製造業だのホテルだのアパレルだの美容院だのという
様々な仕事をしてきたつもりですが
「ヒーリングサロン」というのは初めてです。
下手をすると“ネガティブワード”になってしまうので
かなり繊細にコンセプトを考える必要があります。
ただ、先生はとても明るい方で
話がすごく面白いので
いろいろと会話していると
すごく元気になってくるので
やはりこの人にはなんか力があるナーと
いつも感じさせられます。
ものすごく難しい仕事ですが
頑張ってみます。