カナダのオンタリオ州在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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ブログ記事は実際の出来事をもとに誇張や脚色を加えたフィクションです。とっぷり、ガッツリ、実在の企業名が出ている事もありますが、あくまで実在する人物や団体とは関係ありません。


 

 

OHIP(オンタリオ州医療保険)に入っているので、3年に一度、パップテスト(子宮頸がん検診)を受けてくださいとのお知らせが来ます。 という訳で、受けて来ました。

英語でもそのまま、Pap testです(←元が英語なのだから、当たり前だ!)。 

 

服は靴下以外は全部脱いで、クリニックで用意されたガウンのようなものを着ます。 

自分はファミリードクターのところで受けたので、婦人科にある足置き場もなく、普通の診察台にトレーシングペーパーのようなものがひかれているので そこに仰向けになり、足をM時開脚するという感じでした。

患者と医師の間にカーテンなどはありません。 

器具挿入して目視確認後、ブラシのようなもので数回内部をこすり、組織をとって、おしまい。 

しかし、この器具挿入が結構、痛いのです。 

なので、つい、「ぐぬ!」とふんばってしまうのですが、そうすると器具が入りにくくなり余計に痛いのです。 

ドクターからも「リラックスして」と声をかけられました。 

ゆっくり、口から息を吐くと、かなりマシです。 

そして、ザ・平常心! 

 

この検査方法がもう少し簡単になり、恥ずかしさを感じる度合いが低くなったら、検診率も、もっと上がるのでは?と思ったのでした。 

とはいえ、子宮頸がんは早期発見できたら生存率は高いので、女性の皆様、定期的な検診を! 

いっ時の恥ずかしさや痛みより、命が大事ですワッ! 

 

予約を取るのは、正直、面倒です。 しかし、日本はカナダよりは比較的、予約が取りやすいのではないかと思います。 

予防的医療を受けられる恩恵をガッツリ、受けておきましょう! 

自己負担額は自治体で異なりますが、数千円くらいだと思います。生活を脅かす金額ではないので、先延ばしにしないように! 

女性は、子宮頸がん、乳がんの定期検査を! 

 

うちの家族、キャンサーサバイバーなので、早期発見の重要性を知っているつもりなのですが、それでも確かに検診は面倒臭いのです。

正直、電話をかける時点で憂鬱です。

でも検診を受けることで、自分の健康を顧みるきっかけにもなりますし。

早期発見できたら、回復も早いですし。

何もなかったらなかったで、安心感を得られますし。

デメリットよりはメリットの方が高いように思います。

 

 

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