カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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長浜市の盆梅展に行ってきました。

 

75年続く盆梅展の会場は、明治時代に建てられた慶雲館。
明治天皇昭憲皇太后の行幸啓のために建てられた長浜の迎賓館で、初代総理大臣の伊藤博文の命名だそうです。


梅が綺麗でいい匂いでした。

ライトアップは土日のみなのだそうです。

でも照明を落とした部屋でのライトアップ展示もありました。

 

盆梅とは鉢植えの梅、梅の盆栽のこと。

この盆梅展、期間が2026年1月10日(土)~3月10日(火)とかなり長いんです。

なので…

『梅が散ってしまうのでは?』

と不思議だったのですが…

この盆梅、咲き具合に応じて、毎日入れ替えているそうです!

約300鉢の中から開花時期に合わせて常時90鉢を展示しているそうです。

ひいいいいいッ!

 

大きい鉢は800~900kgになるそうで。

搬入も搬出も大変ッ!

 

↓慶雲館

 

↓いたるところに盆栽の梅があります。

 

 

 

 

 

↓お庭も素敵です。庭園は国の名勝に指定される広大な池泉回遊式庭園。
 
 

 

 

 

昇龍狽。長浜盆梅展を体表する盆梅のひとつなのだそうです。推定樹齢250年。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢200年超とみられる盆梅も複数あって…

コレ、お幾らなの…ッ!?

って思ってしまった守銭奴の私なのでした。

(近年、盆栽は海外でも人気が高まり高値がつく傾向にあります)

 

QRコード読み取りで盆梅の解説が聞けるということだったのですが…

自分のiPhoneはwifiがないってエラーになってしまいました。くっすん。

データ通信があるじゃない!

 

梅の盆栽なども展示即売されていまして、買いたかったのですが…

うちには梅の盆栽どころか、梅の林あるよなあ…ってことで、買うのは控えておきました。

 

会場内が梅の香りに包まれていて、梅を「春告草(はるつげぐさ)」とはよく言ったものだなあ、と改めて感心したのでありました。

 

【期間】2026年1月10日(土)~3月10日(火) 会期中無休
【時間】9時~17時(最終入館16時30分)
【ライトアップ】2026年1月31日(土)~3月1日(日)の土日祝日/19時30分まで(最終入館19時)
【入館料】大人900円 小・中学生400円

 

鉢展示ってめちゃくちゃ手間がかかるんですよね…

搬入と搬出の手間を考えるとこれまた、盆梅展が違う角度で楽しめるかと思います。

 

とはいえ、建物自体は大きくないし、すぐに見終えるます。

 

琵琶湖に行って、水鳥をみてきました。

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トロントのオンタリオ湖を思い出すワー…

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車があるとちょっとした観光に行けるのでそこは利点だと思いました。

 

 

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