カナダ在住者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

Any resemblance to actual events or locals or persons, living or dead, is entirely coincidental.
©m 2011- 2020 All rights reserved.

ブログ記事の転載、複製は禁止しております。転載やコピーをしないよう、お願いいたします。


リンクやリブログはご自由にどうぞ。

 

 

今年は日本に帰国しなかったのですが、無理をすれば帰れないこともなかったのです。 

でも正直、ロックダウンのアナウンスがあって、帰国しないでよかったと思いました。 

一人暮らしでほぼ引きこもりなので感染確率は低いのですが、トロントから帰国したというだけで、感染元と思われてしまいそうな気がします。 

 

知人のカナダ人はビジネス用途で日本にいるのですが、日本で感染したらコロナの感染元と思われるので、自主隔離の2週間が終わっても、結局、殆ど出歩かずに閉じこもり状態だそうな。 

日本にいる意味、何処ッ!? 

 

日本でコロナに感染しても、外国からの渡航者が撒き散らしたような扱いにされそうですし。 

この知人は、一般的な日本人より自分の方が感染防止に気を使った生活をしているとの自負はあるそうですが、 クライアントに会ってコロナ騒ぎでも出たら『濡れ衣でもアウト!』ということで身動きがとれないそうです。 

リアルに想像できて、怖いッ! 

確かに、潔白であっても、『一番疑わしい人物』となり得てしまいます。 

 

『自主隔離の2週間が終われば遊べるから多少の無理をして帰国という手もあるよなあ』と思っていたのですが、ロックダウンやこの知人の話を聞いて、無理して帰国しないでよかったなあ、と。

 

 

「香害の解決を政府に求めます」署名キャンペーンのお知らせ

(しばらく継続でリンクを貼っておきます)

ほたるの里のお洗濯屋さんがchange.orgのオンライン署名サイトで、署名キャンペーンを立ち上げられました。

change.orgの署名サイトはこちら:http://chng.it/HzsHZz7tfK

より詳細を知りたい方は下のリンク記事をご確認ください。

 

賛同される方はぜひ署名を! 

香害は香りだけの問題ではなく毒物を空気に放ち深刻な健康被害をもたらす恐ろしい公害です。さらに環境破壊でもあります。

過敏な人にのみ影響が出るのではなく、症状がない人の体にも蓄積されていきます。症状に自覚がなかった人が、ある日、めまいや吐き気で動けなくなることもありえます(実際に起こっています)。特定の人にだけ起こる対岸の火事的なものではなく、誰にでも起こり得る健康被害なのです。

 

 

↓ランキングに参加しています。押していただけると更新の励みになります!


 

 Twitter: https://twitter.com/poisondrop333

 Instagram: drippingofpoison