カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。

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という訳でワタワタしまくった大腸内視鏡検査ポリープ除去手術(ポリペクトミー)ですが…

生体検査の結果は陰性でした!

イェーイ!

 

でも正直…

お尻はまだ痛い…ッ!

下剤飲んでからお尻の穴がずっとひりひりしてる感覚があります。

前回も1か月くらい痛かったような気がするしなあ…

お尻の穴って兵便時に使わない訳にはいかないので、結局、痛みが長引いてしまう気がします…

 

医師曰く…

「じゃ、また、2、3年後に大腸内視鏡の予約をいれてください」

「じゃ、3年後で!」

「経過観察なので2年後のほうがいいと思いますが」

「でもアレ、辛かったのでしばらくやりたくないんです…」

「とりあえず、2、3年後に予約をいれてください」

「はい」

 

なんとも気の長い話ですが…

2、3年後ってあっという間に来そう…!

で、思ったのが…

『この病院、消化器内科保持してくれるよね…?』

でした。

公立病院の約83%が赤字。

この病院も2、3年後にどうなっているかわかりません。

 

一方で、この病院は複数主治医制(1人の患者の治療を複数の医師がチームで担当する体制)なので、その時、空いている医師が担当してくれるので、「あの先生がいなくなった!」みたいなのはあんまり感じないんですよね…

実際、診断を下した医師、ポリープ切除した医師、結果を伝えた医師は皆異なる医師でした。

診断を下した医師は内視鏡検査現場にはいましたが、実際の切除作業は別の医師。

こういう煤t目鵜の方が患者集中を避けることができるので、合理的でいい方法だと思います。

 

子宮頸にもポリープあるらしいし(様子見でいいと言われた)、胃にもハッピーポリープあるし(問題なし)。

正直、癌化の可能性よりも大きくなって出血して貧血になってしまうのが怖いんですよね…

 

↓子宮頚にできたポリープで出血して極度の貧血になってしまったことがあるのです…

 

↓信憑性があるのかないのかわからない癌チェック

 

今年も健康診断はちゃんと受けようと思います。

 

 

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