DripDryEyes -26ページ目

オフレコ

ただ今絶賛凹み中です。


相方から例の種牛の件のオフレコ話を聞いちゃって、かなり凹んでます。


もう色々ありすぎて頭の中が混乱してます・・・・


ちなみに今回も話せる内容じゃないっす。


今夜はさっさと寝ます・・・・








追記


正義って何でしょうか?

本当にもう解らなくなっちゃいました。


脳薄い大臣

選挙前の会談は拒否しといて、選挙で惨敗したら急遽呼び出す。


嘆願書には目もくれずに「殺処分せよ」の繰り返し。


確かに今回改めて県の預かりになった6頭の種牛の件は、全て賛成は出来ない部分もあります。


「ごね勝ちだ」と言われてもしかたないとも思います。


だけどよく考えて欲しいのは、今回の口蹄疫での一番の主犯は、宮崎のSOS信号を一ヶ月も無視し続けた農水省です。


最初に見逃したのは確かに宮崎の責任ですが、発祥した後に何もしないで被害を増幅させたのは、あくまでも大臣を筆頭にした農水省なんです。


欧州では口蹄疫が出た場合は、殺処分よりも種牛の保護を最優先してます。


何故ならば、種牛はその国の畜産の宝である事を判ってるからです。


国連の口蹄疫の調査団も日本の農水省に「種牛の処分は慎重に行うように」との警告を発表してます。


宮崎の畜産を壊滅状態まで追い込んだ事を考えたら、特例処置を行っても誰も文句は言わないはずです。


今回の6頭は全て健康な状態なんですし・・・・・・



戦いは続く

今回は不安の方が強い選挙でしたが、結果的には民主の敗北となりました。


個人的にはもう少し民主の議席が少ない方が良かったんですけどね。


民主に勝ったって言っても、宮崎の戦いは続いてる状態っす。


昨晩の選挙速報でも口蹄疫の話は完全にスルー状態でしたね。


マスコミがどんなに無視を続けてても、これぐらいでへこたれる訳にはいきません。


俺なんかよりも悔しい思いをしてる方々の為にも、これからも微力ながら訴え続けます。