過疎地のガソリンスタンド | フィルターを通した美味しいコーヒーをいれましょう

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続いて、WBSネタ。


過疎地のガソリンスタンドが閉店or撤退しそになったときに、

地域の住民が出資して、新会社を興し、ガソリンスタンドの経営を引き継いだという話だ。


コメンテーターもいっていたけど、必要は成功の母というか、これぞ民間の活力だと思う。


ただ、閉店や撤退を撤回するように求めたところで、経営者は応じないだろう。

だって、経営的にやっていけないのだから。


そこで、地域の住民が株主になるのは、なるほど~というアイデアだ。

株主になれば、住民は今まで以上に、そのお店でガソリンを買うだろう。

それに新たな収益源を求めるために、商店も併設していた。

ガソリンスタンドがなくなると困るから、日常品もそのお店で買うよね。


ただお店を存続させろというだけより、地域の力をあわせてインフラを守るという点で効果的だと思う。


必要は成功の母というか、前の記事もそうだけど、

ダメな点だけみていては、何も変わらないけど、

見方を変えるだけで、ビジネスチャンスって生まれそうだな。