タンパク質定量[2009年06月04日(木)]



タスク:20マウスの卵巣サンプルのBSA濃度
目的:ウェスタンブロッティング (Western Blotting) である特有の蛋白質濃度分析を目指す。
手段:蛋白質定量 (Protein Assay) をする。

先ず、サンプルを冷蔵庫から持ってきて、2.5ml 2x SDS Lysis Butterは2.5ml MiniQ水を混ぜた。そして、サンプルに0.25ml混合物と二つプロテアーゼ抑制剤各0.01mlを加えた。化学品が加えたサンプルは卵巣を砕く、ヒータに96℃、15-20分くらいの環境で入れて。


Dr Insect's Life @ Shanghai-加熱しているサンプル

(図:加熱しているサンプル。)


Dr Insect's Life @ Shanghai

蛋白質定量専門染料とMiniQ水を1:4で混ぜてから、サンプルあてに加えた。最後、色彩計(しきさいけい)を使って基準色と比べて色の濃度などを調べた。小さい工作みたいだけど、五時間からある作った。



マウス臓器をワックスする[2009年06月05日(金)]



タスク:パラフィン蝋でマウス臓器をワックスする。
目的:スライドグラスサンプルを作る。

とりあえず、臓器を純エタノールに浸した。そうしたら、臓器の水分に取って代わるができ。エタノールの量は臓器サイズの五倍。有効的に取って代わるのため、毎15分くらいエタノールを取り替えて繰り返えした。数回から、50%エタノールと50%ザレインを純エタノールに取って代わった。最後、純ザレインを取って代わった。


Dr Insect's Life @ Shanghai-純ザレインに浸している臓器 Dr Insect's Life @ Shanghai-純ザレイン


(左:純ザレインに浸している臓器、右:純ザレイン。)




それに、特製のポックスを入れて、パラフィン蝋にボックスを浸して、セ氏56度の熱蔵庫で二時間保存する。その間、一回パラフィン蝋を取って返した。


Dr Insect's Life @ Shanghai-特製の青いプラスチックポックス

(図:特製の青いプラスチックポックス。)

二時間を過ごした後、ポックスのカバーを抜く、セ氏56度のヒータのうえでパラフィン蝋を特製の金属ポックスに入れ、プラスチックポックス中の臓器を金属ポックスに入れ、
そしてプラスチックポックスを金属ポックスのうえにかけた。完成品は氷のうえに置いて凝固した。


Dr Insect's Life @ Shanghai-完成したサンプル