2012年の今年を俯瞰すると、こんなことが近いうちに起こりそうです。
* 政府機関の一時機能停止
* グローバル金融システムのメルトダウン
* 貿易システムの一時のストップ
* 経済・物流システムの一時ストップ
本当に、必要なことだけが、残り、必要なことをやらざるを
得ない状況になるのです。
今年は世界に目を向けても、主要国のトップ交代の予定が目白押し。
1月 台湾総統選挙
3月 ロシア大統領選挙
4月 北朝鮮、金日成生誕100周年記念行事開催予定
(ここで正式に時期、後継者のお披露目となる予定?)
5月 フランス大統領選挙
7月 メキシコ大統領選挙
9月 日本、民主党代表選
10月 中国共産党大会(国家主席交代)
11月 アメリカ大統領選挙
12月 韓国大統領選挙
…ザッと以上のような予定が、世界各国で組まれています。
1年の中にこれだけ、大きな国のトップの交代が集中しているのも
きっと珍しいことだと想います。
日本でも、9月の民主党の代表選まで、現・野田政権は もたずに、
「解散総選挙」になるのではないか…という声が上がっていますし、
これ以外にも、昨年の中東の国々のクーデターや
ギリシャの財政破たんのような特殊事情で、
現体制が崩壊するケースも、今年より増えることはあっても、
減ることはなさそうな気配が濃厚です。
現実的にも、これだけ「変化」の要素があるのですから、
今年は「変わらない」と予測する方が、よっぽど難しいと言えるでしょう。
2012年は、現実的にみても、「変化の年」になることは
間違いない・・・そんな流れを予感させますね(笑)
◆ マネー至上主義
これぞ、お金至上主義の見直し、お金儲けだけを考えて会社運営
を行ってきた組織は立ち行かなくなるのです。
皆さん「生きる」ことに一生懸命になるのです。
なんとなく、昭和20年からの数年の「戦後の混沌状況」と
似ているようです。
あの時もひとり、ひとり「生きる」ことに必死でした。
■ 20世紀の虚構
もっとも大変な経験をする人々は「20世紀の虚構」を抱えて、
生きている人々です。
◆ マスコミ
新聞、雑誌、テレビに振り回されていませんか? マスコミ業界は
意識レベルがとても低く、波動も粗いのです。
あなたが、毎日、新聞、テレビ、雑誌を見て、より不安、そして
心配をましている状態だとしたら、一旦、マスコミから距離を
置いてみるのことが必要だと思います。
◆ 行動しましょう
貴方の元気、やる気を取り戻すためには、
先ず行動をして見ましょう。
ふっと感じた「直感」に基づいて、行動してみると、何らかの
学びがあります。
◆ 個人ブランディング
ひとつのキーワードとして、貴方の個人ブランデイングを見つけ
育てることで、「生きる」ことを正面から受け止めましょう。
貴方だけの「個の花」を見つけ、育てることが準備の第一歩と
