乗り潰し日 2015/09/19
秩父鉄道乗り潰しは一応終了したのでありますが、西武秩父駅前後の秩父鉄道へのわたり線に乗らなけりゃ・・・・、と言うことで西武秩父線の乗り潰しを兼ねて再訪したのであります。
チャンスは朝夕二回づつしかありません(多分)。
先ずはわたり線の様子。

手前側が西武秩父線の西武秩父駅です。
右手を走るのが秩父鉄道本線。
クロス(交差)して右上に行くのは秩父鉄道三峰口方へのわたり線。
西武秩父線から右下で分岐するのは秩父鉄道御花畑方へ向かうわたり線。
西武池袋駅を発車した六両編成の三峰口・長瀞行きは横瀬(よこぜ)駅で三峰口行(前四両)と長瀞行(後ろ四両)に分割されます。
三峰口行は西武秩父駅で停車後スイッチバックして三峰口へ向かいます。
一方長瀞行きは西武秩父駅をスルーして御花畑駅に滑り込みます。
最初は三峰口行きです。
西武秩父駅を出て直ぐのところ。

奥が秩父鉄道本線、真ん中が御花畑駅へのわたり線。手前が西武秩父駅の島式ホームに入ります。
直ぐに影森駅に到着。

【影森(かげもり)】
秩父鉄道本線起点羽生駅から30駅目、62.4キロにある島式ホーム一面二線の地上駅です。
☆所在地 秩父市上影森71-4
☆平均乗車人員234人(2011年)Wikipediaから
<<当駅南1km弱の山腹にある秩父太平洋セメント三輪(みのわ)鉱業所へ続いている、構外側線(貨物線)。鉱業所での製品製造終了などにより、貨物輸送量と発着する列車は減少傾向にある。路線は急勾配で、線路は機関車が撒いた砂が目立つ。終点には三輪鉱山で採掘された石灰石積込用のホッパーが設置され、石灰石は秩父本線・三ヶ尻線経由で三ヶ尻駅(太平洋セメント熊谷工場)へ輸送されている。 ホッパーへ貨車を押し込むため、スイッチャー・D502が使用されている。なお、秩父本線と三輪線の間で別の斜路を上ってゆく使われていない線路が、廃止された武甲線である。(Wikipediaから)>>
島式ホーム端から羽生方。

振り返ってホームの駅舎と三峰口方。

三峰口方。

振り返ってホームの羽生方。

右は乗ってきた西武4000系三峰口行。
ホームから見た本来(?)の駅舎の裏側。

駅舎です。

今は使われていません。
これも今は使われていない改札口です。

ここから出荷されます。

御花畑へ向かいます。

今日はこの辺で。
では。