大分前のことでありますが、東急の「電車とバスの博物館」に行って参りました。
葛西の「地下鉄博物館」や東向島の「東武博物館」の様にこじんまりしたところは好きですよ・・の飲み鉄です。
間違っても人がわんさか湧いてくる博物館は嫌いです(笑)。

宮崎台駅改札口前の博物館エントランス。
博物館入口までの長ーい下り坂。

入口には車輪やら踏切警報器やら信号機がお出迎え。



子鉄養成するならピッタンコの施設であります。
切符を買って(100円)自動改札で入場するとHOゲージのパノラマシアターや昭和3‐40年代の高津駅の駅舎や改札口を体感。
HOゲージのシミュレーションもありましたが、チビッ子を押し退けて座る程の勇気は持ち合わせて無かったのは残念(笑)。
昔の路線バスもありましたよ。


年代的には乗車している歳なんですが、写真でしか知りません。

玉電のデハ200形(イモ虫)。
イモ虫の運転席。

本物(8090系)のシミュレーターもあるでよ(笑)。

別口の自動改札から別館(イベント館)へ行くと・・・・・。


道路の向かい側にあります。
モハ510形。

さすがに戦前の電車なんで知らないですね。
時代を感じる渋い運転席。

こちらには(イベント館)YS‐11の機首部もあります。
こじんまりした小さな博物館ですが、十分楽しめますよ。
親子で子鉄育成にはもってこい・・・・ですよ。
間違ってもデートコースにはなりませんからね(笑)。
今日はこの辺で。
では。