新京成線車輌図鑑三車種目は8900形です。
8938編成(前原駅)

8900形は新京成初の軽量ステンレス車体で京成の3700形を基本に1993年から1996年にかけて8両編成3本計24両が製造されました。
18m級の両開き3ドアで4M4T(電動車4両付随車4両)となっています。
制御装置はT形ワンハンドル式で力行(加速)4段、減速(ブレーキ)7段の仕様。

パンタグラフはヨーロッパ風のおしやれなタイプ。

JRの電気機関車EF200形と似たような奴です。
(新津田沼寄)8911‐8912‐8913‐8914‐8915‐8916‐8917‐8918(松戸寄)となっておりますが、新京成のユニークなところは、編成番号をつけるときに必ず松戸寄の番号をつけること。一般的には若い番号順ですね。(以上ここまではWikipediaを参照しました。機器等の詳細はご自分でWikipedia等をご覧あれ)
8900形では8918・8928・8938の3編成が活躍中。
8938編成(新津田沼駅)。


(松戸駅)。
貴重な8928編成(なぜかたった1枚の画像)。

新カラーリングが導入されると共に8900形も中間の付随車2両を抜いた6両編成(4M2T)となり、新京成線の車両は全ての編成が6両となりましたが、京成線への乗入対応工事は施行されませんでした(チェ!ですけど抜いた付随車を8800形と同様に先頭車改造しなかったのはステンレス製故の都合でしょうか?)。
そのお陰かどうか判りませんが、8000形の寿命が延びたのは確かでしょう。

8514編成(新津田沼駅)。
ピンク化された8900形については、後日にでも。
今日はこの辺で。
じゃ。