新京成電車の塗装が激変するのは先日お伝えしましたが、昨日朝八柱駅へ向かう車中で、くぬぎ山車庫を何気なく眺めていたら、ピンクに塗られた車輌をチラっと見ました。
目撃した以上放置してはおけません。
用事を済ませた帰りに途中下車。

駅名標の差し替えはまだみたい。

駅入口は換装済み。

駅前の新京成電鉄本社。

黄色い所もピンクに塗り替えるのかしらん?
本社の真後ろにあるコンビニの灰皿。

はやる心を落ち着かせます(笑)。
歩くこと五分余。

更に外周沿いに五分程。

ついにキャッチ♪



勿論完成形では無く、細部(ラインのテーピング等)は残っているでしょうが新京成らしい無難な塗装かな・・・と個人的には思いました。
但し車中からチラ見した場所はこの場所では無かったので外周を更に進みます。
8918編成の中間車二両が切り離されていました。


この二両の先にある建物内にピンクに塗られた車輌があったのですが、訪れた時はシャッターが全て下げられ中を確かめる事は出来ませんでした。
チラ見した8900形が幻では無いとしたら、塗り替えデビューは次のニ編成ですね。
8800形の8816編成。
8900形の8918編成。
ここで一つの疑惑が・・・・・・・・。
8900形は元々8両編成でしたが、8800形オリジナルと同様6連化されるのでしょうか?
8×3=24が24÷6=4に。
4編成の内1編成は制御車(運転席付先頭車)が足りませんので、余った二両を改造です。
これですとN800形を新製増備するより安く済みますね(多分)。
まあいらぬ妄想するより8月29日を待ちましょう(笑)。
今日はこの辺で。
では。