今日はSPAMについて。
ある日、気がつきました。
神棚のお供え物。

終戦後、米軍将校のお宅で娘と住込で家政婦をしていた母は以前からSPAMを知っていたらしい。
知らぬはわたくしばかり(汗)。
SPAMって良いイメージが無いのですが、
<<スパム(SPAM)とは、アメリカのホーメル食品(Hormel Foods Corporation)が販売する、ランチョンミート(ソーセージの材料を腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰である。>>
<<スパム (spam) とは受信者の意向を無視して、無差別かつ大量に一括して送信される、電子メールを主としたメッセージのことである。
インターネット上での電子メール利用者の元に届く、事前に許可していない広告メールをスパムと呼んでおり、また、これはあまりに普遍的な現象や問題であるため、技術用語としても通ずる。電子メール以外の無差別かつ大量のメッセージの送信なども含まれることがある。>>
以上Wikipediaから引用しましたが、アメーバ上でも乱舞していますね。
<<毎食SPAMばかり食わされてウンザリすることから、ウンザリするくらいしつこく送られてくるダイレクトメールを「スパム」と呼ぶようになった。パソコン通信の時代には電子メールを使った勧誘・広告に対しても使われるようになり、今日に至っている。>>
鉄関連のブロガーさん達も(私も含めて)ウンザリしていますがブロックする術は無いものでしょうか?
ブログに送られて来るspamコメントも削除の警告をしようが相手はランダムに機械的に送信してるらしいから効果なしですね。
<<沖縄県とスパムの関係は、主にアメリカ合衆国による沖縄統治中に始まる。元々沖縄県には、豚肉を好んで利用する食文化があった。だが大戦末期において沖縄諸島周辺で戦闘が行われた結果、これら豚肉が手に入りにくくなった。終戦直後には米国から沖縄県民に配給物資としてスパムが提供された他、在沖縄米軍の内部で消費していたスパムの一部が(保管期限切れの払い下げや物資横流し等で)市場に出回ったため、沖縄県民はこれを消費した。
この時代、沖縄は少ない物資の中で旺盛な変革を見せ、沖縄駐留米軍から貪欲なまでに文化を吸収、従来からの沖縄文化にアメリカ文化を加えた現在の沖縄文化・・・・・>>
まだ食した事はありませんが、一応保存食なので暫くは見るだけ。
今日はこの辺で。
では。