飲み鉄日記・・(604) リニア鉄道館(その14) 蒸気機関車 | 飲み鉄日記

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2010年から始めた、飲み鉄記録を綴ります。









リニア鉄道館第14回目はC62 17号機。
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個人的には静態保存のSLを見る方が、乗車するよりはよろしい。



<<国鉄C62形蒸気機関車(こくてつC62がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の旅客用テンダー式蒸気機関車である。
1948年から翌年にかけてD52形蒸気機関車の改造名義で49両(日立製作所21両・川崎車輛(現在の川崎重工業車両カンパニー)15両・汽車製造13両)が製造され、東海道本線、山陽本線など主要幹線の優等列車牽引に使用された。通称シロクニ。


日本の蒸気機関車最高速度記録保持機の17号機(1954年12月に東海道本線木曽川橋梁にて129km/hの狭軌蒸気機関車最高速度を達成。)については名古屋市千種区・東山動植物園に長年に渡って保存されていたが、2011年3月、名古屋市港区に開館したリニア・鉄道館に移設された。>>Wikipediaより


由緒ある素晴らしい機関車なんですね。





C57 139号機はプレートだけの撮影。
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<<1937年(昭和12年)、C55形の63号機として製造が始められた機関車であるが、改良箇所が多岐に及んだため、検討の末に新形式とすることが決定され、C57形蒸気機関車として誕生をしている。
1947年(昭和22年)までの間に201両が量産された。本形式への信頼も高く、C51形に始まるライトパシフィック機の決定版となった。


国鉄C57形蒸気機関車(こくてつC57がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の旅客用テンダー式蒸気機関車である。マスコミなどでは「貴婦人(きふじん)」の愛称で紹介されることも多い。鉄道ファン等からは「シゴナナ」と呼ばれている。

国鉄最後の蒸気牽引旅客列車を牽引し、現在は鉄道博物館収蔵の135号機をはじめ、日本各地で静態保存されているものが多数ある。名古屋市のリニア・鉄道館で静態保存される139号機(C57 139 愛知県名古屋市 リニア・鉄道館。それ以前はJR東海研修センター。準鉄道記念物(戦後の名古屋機関区のお召し列車牽引機。18回担当))は、1971年(昭和46年)4月17日に準鉄道記念物に指定されている。>>Wikipediaより










今日はこの辺で。








では。