携帯電話を忘れたことがわかり、カフェを出て向かうは津田沼駅。
焦ってもしょうがないので、ユックリノンビリ向かいます。
先ずは改札口の駅員に事情を説明し快速線の駅事務室に。
初めて入る未知の世界(ワクワク♪)。
乗っていた電車の詳細は珍しくしっかり記憶していたので(時刻・乗車車両位置等)、話は早く済み、駅員さんがコンピュータを操作。
しかし結果は該当無し。
駅員さんから「ここへ電話して照会するように」・・・・・・と紙を渡され一応帰宅。

帰宅後昼寝(笑)してから、問い合わせ先の番号に電話してみたら、親切なオバチャンが対応してくれ、該当の携帯電話が東京駅の快速線のホーム事務室に届けられている事が判明。
東京駅まで回収に行けば良かったのだけれど、間抜けな事に自分の電話番号が判らない(笑)。
引換えには忘れ物番号(オバチャンが教えてくれる)と携帯の電話番号が必須条件だったので、当日は諦めとりあえず自分の電話番号の捜索(笑)。
約40分位の家捜しを経て、ついに発見!
母親の住所録に存在。
翌日、東京駅の忘れ物センターへ携帯電話を貰いに出掛けたのは良いのだけれど、またしてもお間抜けな事態発生!
用紙に必要事項(住所・氏名・忘れ物引換番号等)を記入して提出したところ、係員から「電話番号は?」・・・・・・・。
電話番号を書いたメモ用紙を忘れちゃいました~(笑)。
全く頼りにならない記憶を頼りに@&%%、\\**、?!$;・・・・・適当に下4桁並べたら三回目でピンポーン(笑)。
係のオッチャンは苦笑いしながら、携帯電話を渡してくれました。
津田沼から総武快速に乗車したお客さんが見つけてくれて東京駅で届けてくれたからこそ、無事に戻って来たのでありました。
待受画面異常無~し、画像フォルダ異常無~し、発着信履歴異常無~し、メモリーカード異常無~し。
仕事関係の電話番号や鉄関係の画像、関連サイトのIDやPWがてんこ盛りのガラケーでありましたので場合によっては、シムカードやメモリーカード等抜かれてゴミ箱へポイッて運命もありましたので、まあ良かった良かった。
それにしても忘れ物検索システム(?)は素晴らしいですね、システムを考え構築したお方に感謝。
反面、緊急時(人身事故・災害・機器トラブル等)の対応が全く進歩しないのは、何ででしょう?
今日はこの辺で。
では。