いつも駅を通過する姿を眺めるしかなかった三代目AEスカイライナーに乗車して参りました。

成田空港駅に着いて、改札口を出た右手の京成切符売り場へ。
渡された指定席券が上の奴。
自分としては、二時間位空港内を探索でもして・・・・・・・・のつもりでありましたが、どこでどう間違えたか、直ぐに発車じゃん(笑)。
三度も訪れながら、いずれの場合も即ユーターン。
さも「とっとと帰りやがれ!」と言うような指定席券を手にまた改札に逆戻り。
おまけに、改札前の売店にはアルコールの類いは一切無~し(笑)。
折角スカイライナー乗るのに「意味無~し!」
ちゃんと韻(?)踏んでます(笑)。
あれやこれやで、スカイライナーのホームへ。
鎮座まします三代目スカイライナー。

ここである事に気がつきました。
スカイライナーって8両編成だったのね(笑)。
駅のホームで通過する沢山の写真を撮って来たけれど今までは6両編成だとばかり思ってましたよ。
スカイライナー停車中のホームの車止め。

09:15発スカイライナー4号上野行。

折返し作業を観察。


清掃作業員は座席には一切手をかけません(座席回転の障害がある場合のみ取り除きます)。
倒されていたリクライニングが自動的に元に戻りゆっくり回転していきます。


見事な技(?)がさりげなく。
車内の様子。

一見すると薄っぺらで安っぽく見えるのだけれど、なんのなんの。

アルミニウム合金製の座席がおごられており座り心地は抜群でした。
テーブルもプラスチックの安物では無くてワインが似合いそうな優れもの。

しかしオッサンにはワイン<鬼ころし(笑)。

愛用のバックパックには鬼ころし1.5合紙パック二本と何かしらのナッツが常時入れてあります。
落ち着いた天井の様子。

第2ターミナル駅で見たスマイルフルな光景。

「日本はロリコン野郎がウジャウジャいるから気をつけてね(笑)。」
写真を写していたお母さんらしき人物も娘さんと同様可愛いお母さんでありました(笑)。
残念ながらもうワンパック欲しい所ですが乗車時間はわずかに49分。

JRがアンダーパスするため下って行きます。

単線から複線に入って160キロでぶっ飛ばします。

北印旛沼を右手に眺めながら進みます。
終点が近付いた頃にやっと気がつきました。

全ての座席にコンセントがついてます。
テーブルを元の位置に戻して。

あっ!と言う間に京成上野駅に到着。

今度は二代目AE100形に乗るぞ~っと。
今回乗車距離 122.5 km
完乗路線
成田スカイアクセス線 京成高砂‐成田空港
今日はこの辺で。
では。