5月17日深夜から18日早朝にかけて、下り線の切替工事が行われ、初富仮駅の下りホームが運用開始となりましたが、早速見て参りました(勿論切替工事自体では無く、工事終了後の仮駅の様子です)。
鎌ヶ谷大仏→初富の線路切替部分。

新鎌ヶ谷と→初富の線路切替部分。

新鎌ヶ谷方は既に高架が完成しています。
大カーブのRもそのままの曲がり具合です。
新しい下り仮ホーム端から見た松戸方。

反対の新津田沼方。

改札口から上り(松戸方面)ホームへの地下道を下りホームから見た所。

改札口から下り(新津田沼方面)ホームへの廃止された踏切跡通路を見ます。

前回のウォッチングでは「上りホームへの通路を使って下りホームへと至る」と書きましたが、ガセでありました(笑)。ここに訂正致します(汗)。
元構内踏切を渡り島式ホームの一部を使用した通路を使って下り仮ホームに至ります。

簡易な駅名標です。

下りホームから松戸方を見ます。

反対の新津田沼方を見ます。

新京成線から構内踏切が消えましたが、「くぬぎ山のたぬき」も先はそう長くありません。

記録するなら今の内に。
8000形が消えるとブレーキハンドル片手に運転手が乗り込む姿も見られなくなりますね。

更に車内の扇風機も・・・・・。

今日はこの辺で。
では。