存在自体が摩訶不思議な駅と言ったら言い過ぎでしょうか?

この駅へは京成の成田空港駅から来訪。

成田空港駅の車止め。

折り返しのこれに乗車。

成田湯川駅に到着。

【成田湯川(なりたゆかわ)】
スカイアクセス線起点京成高砂駅から5駅目、40.7キロにある相対式ホーム二面二線の高架駅です。
中央二線は通過線となっています。
☆所在地 成田市松崎1620‐1
☆平均乗降人員1284人(2013年)Wikipediaより
でっかい駅舎です。


何も無い駅前の様子。

<<駅舎や線路などは第三セクターの成田高速鉄道アクセスが建設・保有し、京成電鉄が運行・管理を行う「上下分離方式」である。当駅には空港アクセス列車であるアクセス特急(特別料金不要)のみ停車する。当駅折り返し列車の設定もなく、成田空港発着列車の終電が早い影響もあり、上下線とも22時台で当日の運行が終了する。そのため、京成電鉄の駅の中で本数が最も少なく、駅の営業時間も最も短い。
全線にわたって京成電鉄が第二種鉄道事業者であり、4社(北総鉄道・千葉ニュータウン鉄道・成田高速鉄道アクセス・成田空港高速鉄道)から線路および駅等の施設を借りて運行する。>>Wikipediaより
駅東側には成田線がアンダーパスしています。


右が成田方、左が我孫子方。
丁度成田線を跨ぐ場所の耐震補強工事済みの高架支柱。

一番近い下総松崎(しもうさまんざき)駅までは坂が多い道をヒイコラ30分以上かかります。
なおJR東日本に駅を造る気配はゼーロ(笑)。
改札を入って長いエスカレーターを二つ上がってホームに至ります。
改札からコンコースへ。

コンコースからホームへ。

京急1000形で降りたホームから上野方を見ます。

同じく成田空港方を見ます。

スカイライナーは160キロで通過していきます。

高速通過が出来る様に「38番分岐器」と言う凄い分岐器が奢られています。
こちらは成田空港行ホームから見た上野方。

反対の成田空港方。

成田湯川駅に下車したことで京成電鉄の本線・千葉線・千原線・成田線・押上線・金町線全68駅下車(重複あり)を達成しました。
ただ京成上野駅のみブログに未掲載。
一応スカイアクセス線の印旛日本医大‐成田湯川間がお間抜けにも未乗になっていますので(笑)、スカイライナーに乗車するときにでも掲載したいと考えています。(成田空港・空港第2ビルもですね)
今日はこの辺で。
では。