乗り潰し日(2014/01/14)
寸又峡温泉のバスターミナルから朝イチのバスで千頭駅へ。

乗客は小学生とオバチャンとオッサンの三名。

絶景を見ながら約40分。

【千頭(せんず)】
大井川鉄道本線起点金谷駅から18駅目、39.5キロにある島式(頭端式)ホーム二面四線の地上駅です。
井川線(単式ホーム一面一線)の起点駅でもあります。
☆所在地 榛原郡川根本町千頭
☆平均乗車人員399人(2007年)Wikipediaより
駅舎の入口です。

駅横の灰皿。

定番の丸形ポスト。

駅前の丸形ベンチにも灰皿。

切符売場と改札口。

早速車止めを。

ホームの金谷方。

反対の車止め方。

勿体ないですね。

キュートな転轍器。

来たときと同様に元近鉄車両に乗車。

千頭から3つ目の駿河徳山で元南海の電車と交換。

下泉駅をすぎ。

ここで途中下車。

【家山(いえやま)】
起点金谷駅から8駅目、17.1キロにある島式ホーム一面二線の地上駅です。
☆所在地 島田市川根町家山
☆平均乗車人員323人(2007年)Wikipediaより
木造平屋の素敵な駅舎。

反対方向からも。

駅舎右手のトイレ前にあった灰皿。

改札口。

ホームへの構内踏切。

ホームの金谷方。

上屋がなんとも良い雰囲気。
ホーム端から金谷方を。

振り返ってホームの千頭方。

板敷きがたまりません。
千頭方の様子。

構内踏切から金谷方を。

側線に留置されていた旧型客車(スハフ43‐2とスハフ43‐3の2両。)


お役御免でしょうか?
旧型客車の横を旧型電車が。

お待ちかねの元南海車。

南海車の車内。

勿論初体験♪
ぬぬ!秘境駅?

小和田ならぬ大和田でした(笑)。
福用を過ぎて。

金谷に到着。


大井川鉄道の本線と井川線を完乗出来ました。
今日はこの辺で。
では。