金谷から元近鉄16000系で一駅、新金谷に到着。
【新金谷(しんかなや)】
大井川鉄道起点金谷駅から1駅目、2.3キロにある島式ホーム一面二線の地上駅です。
☆所在地 島田市金谷字住置下
☆平均乗車人員468人(2007年)Wikipediaより
ホームの千頭方はスロープになっていて構内踏切を渡って駅舎へ至ります。

駅舎方から見た構内踏切とホームのスロープ。

改札口です。

駅舎入口です。

駅舎横の灰皿。

見てるだけでも楽しいベンチ。

SLには最初から乗車予定は無かったのですが、一応あいさつに(笑)。


ここのターンテーブルは新潟に関係のある代物。
廃線になった国鉄赤谷線東赤谷駅(終着駅なのにスイッチバックと言う非常に珍しい駅)にあった物を移設した奴です。
昔色の電気機関車もありました。

ここで「ハタ」と気がついた飲み鉄。

金谷で購入したフリー切符だと井川線が乗車出来ない(笑)。
差額を払って新たに購入。
しかし、金谷の駅員さん・・・・販売促進してません(笑)。
ひと言「井川線乗れるフリー切符もありますよ!」って言えば良いのにね。
欲を言えば「寸又峡へのバスも乗れるフリー切符もありまっせ」の一言が・・・・。
大井川鉄道と言えばSL列車ですが、SLには乗らない変(?)な客がいることもお忘れなく(笑)。
千頭行きの時刻が近づいたので再度ホームへ。
ホームには「あらご立派さん」(笑)が。

狸前から見たホームの千頭方。

ホーム端から見た金谷方。

同じ場所を振り返って千頭方。

ホーム両側の側線には「SLかわね路」に使われる旧型客車群が留置中でした。

外から見るのは好きだけど、料金払って乗車する気にはならない変な奴です(テヘヘ!)。
今日はこの辺で。
では。