今日の立読みは、分林堂の「世界の傑作機シリーズNo.158」B‐25ミッチェルです。

もともと模型制作の資料として買い始めた本なのですが一時期は60冊位ありました(今はそれらも行方不明でありんす)。
<<<本機は第二次世界大戦中のあらゆる局面において用いられ、連合国に敵対するドイツと日本に対する攻撃に使用された。「ミッチェル」の愛称はアメリカ陸軍の将校ウィリアム・ミッチェル准将にちなむ。なお、アメリカの軍用機のうち個人名が愛称として採用されたのはこのB-25「ミッチェル」のみである。派生型を含めた総生産数は約10,000機。
開発は1938年より開始された。初飛行は、1939年1月29日。主翼は中翼配置であり、レシプロエンジンを2基装備している。尾翼は双垂直尾翼である。
B-25が爆撃機として日本で一躍有名になったのは、1942年4月18日のドーリットル空襲(太平洋戦争でアメリカによる初の日本本土空襲)のときであった。またアメリカでは1945年7月28日にニューヨークのエンパイアステートビルディングに激突炎上した飛行機としても有名である。 >>>Wikipediaより
「永遠の0」の影響もあり零戦が脚光を浴びておりますが、私はもともと米軍機の方が好きなんです。
バッファロー・ワイルドキャット・ムスタング・ヘルキャット・コルセア・アベンジャー・ヘルダイバー・デバステイター・サンダーボルト・マローダー・etc。
随分制作しました。
しかし、人名が愛称の飛行機がB25のみだったと言う事を初めて知りました。
軍艦には多々有ることは承知していましたが、日本では考えられない事ですね。
やはり「ことだま」信仰のせいでしょうか?
東京初空襲での損害はB29による無差別爆撃とは比較出来ないほど軽微なものでしたが、この空襲をきっかけに、ミッドウェーの航空母艦四隻を失う海軍大敗北(優秀な飛行機乗りも沢山喪失、メディアの嘘で塗り固められた翼賛報道の始まり)やガダルカナルでの陸軍大惨敗(日米初の大規模地上戦。この敗北からメディアの嘘が益々酷くなりました)へと繋がっていく事に。
ガダルカナルの闘いについての立読みは後日紹介したいと思います。
今日はこの辺で。
では。