普段西へ行く場合は、下の画像の電車に乗るのですが・・・・・・・。

今回はこちら。

御茶ノ水で中央東線の高尾行に乗換、やって来ました新宿。

10番線ホームです。
時間がまだあったのでタバコをすいにコンコースをウロウロ。
こりゃ無いぜ・・・・・Dのコーヒー、紙コップ立ち飲みで200円(笑)。

普段利用している新津田沼の店はマグカップで180円。おまけにイス席でマッタリ出来ます。
ホームに戻ってこの下で入線を待ちます。

やって来ました1M。

ワンワン計画第一号♪
E351系スーパーあずさ1号松本行です。(JR東で初めて形式名に「E」がついた奴だそうです。)
本形式の概略については最後にWikipediaから引用しています。
方向幕です。

スーパーあずさのロゴです。

連結部です。

本編成と付属編成の連結部です。

窓は何であるのでしょうか?
冷暖房機の室外機です、なんかバランスが悪くてマヌケに見えます。

シングルアームのパンタグラフですが、基部にある一枚板(?)が雰囲気を台無しにしています。

指定席へ行く前にホームの喫煙部屋に寄り道(笑)。

はい乗車です。最初はトイレ横の洗面所。

古くさいのは仕方無いですね。
客室への自動ドア。

狭いですね。
ダストボックス。

客室の様子。

窓際のテーブル(?)。

前席後ろにある缶ビア用のホルダー(笑)。

もちろん「プシュ!グビ!プハーッ!」の三役揃い踏み♪
テーブルは背凭れからのじゃなくて座席から引き出すコンパクトなタイプ。

183系の固定式コンパクトテーブルよりかマシですけど。
朝食です。

餅は好きじゃ無いけど、赤飯は大好物(笑)。
車窓を楽しむには最大の障害物。

当時は一枚物は無理だったんですかね。
歯がボロボロなくせにツマミにはこれ。

お父さんの中身は検尿じゃ無いですよ(笑)。
「あっ!」と言うまに甲府到着。

**E351系について**
<<中央本線で使われていた183系・189系電車の老朽取替・高速化のために開発された電車である。
並行する中央高速バスに対抗するため、制御つき自然振り子装置を採用し、曲線区間でのスピードアップを可能とした。最高速度は130km/h、新宿 - 松本間の最速列車は2時間25分で、山岳路線の列車でありながらも表定速度は90km/hを超える。
振り子の有無と最高速度の違いにより所要時間に差が生じたことで、E351系使用列車は「スーパーあずさ」とし、183・189系使用列車を「あずさ」として、列車名を使用車両ごとに区別した。製造は日本車輌製造・日立製作所である。
基本編成8両(松本寄り:S1-S5)、付属編成4両(新宿寄り:S21-S25)が各5本、計60両が松本車両センターに在籍する。基本編成にグリーン車1両連結。
本系列はJR東日本としては初めて振り子式を採用し、中央本線特急のスピードアップを達成した車両であったが、その製造数は8+4両編成5本60両にとどまり、2001年には非車体傾斜車両であるE257系電車が183・189系に替わり中央東線の特急「あずさ」「かいじ」運用に投入され、以後、JR東日本の在来線では営業用の車体傾斜車両は登場していない。>>Wikipediaより
今日はこの辺で。
では。