【吉川美南(よしかわみなみ)】
武蔵野線起点府中本町から17駅目、49.8キロにある島式ホーム一面二線・単式ホーム一面一線の高架駅です。
<<2012年(平成24年)3月17日に開業した。隣の新三郷駅と同様に、旧武蔵野操車場跡地に立地する。
請願駅の一つである。設置費用の分担は、計画時概算では鉄道建設・運輸施設整備支援機構が34億円、JR東日本が中線や分岐器など折り返し施設費を含めた29億円、吉川市が15億円となっている。なお、施行協定概算額では総額71億6,800万円で、費用負担の内訳はJR東日本が28億800万円、吉川市が43億6,000万円となっている。>>Wikipediaより
☆所在地 吉川市大字中曽根字八幡
☆平均乗車人員1714人(2012年)Wikipediaより
武蔵野線では一番新しい駅ですが周辺は開発途上。
武蔵野線内の駅で唯一乗車人員1万人を切る駅です。
駅前にはほんとにな~んにもありません。
原野の中に迷いこんだかの様な駅です。
市民からの公募で候補に上がった「吉川なまずの里」の方がしっくり来る駅です。
東口駅前広場。

駐車場があるだけ。携帯灰皿持参なら喫煙し放題の雰囲気です(笑)。
東口駅舎です。


駅舎自体はこの時期流行ったモダンな奴です。
こちらは西口の駅前ロータリー。

東口より更にだだっ広いやはり何も無い駅前です。
こちらは東口の駅舎。

東西共に商店のカゲさえ無いのに、こんな物が。

一体何考えてんだか(笑)。
改札機械過剰ぎみの改札口。

駅舎内には売店の類いは一切ありません。自販機が多少あるだけ。
駅名標です。

コンコースから見た西船橋方。

島式ホームから見た西船橋方。

無い無い尽くしで武蔵野線各駅ホームに付き物の架線柱兼用の上屋鉄骨もありません(笑)。
同じく島式ホームから見た府中本町方。

赤プレートのEF64が通過して行きました。



島式ホームから見た西船橋方。

こちらは単式ホームから見た西船橋方。

島式ホームから見た府中本町方。

単式ホームから見た保線用機器の留置線。

府中本町行を最後尾と先頭車から撮影。


勿論別編成ですよ(笑)。
今回は東京行で帰ります。

最後に駅東側では巨大マンションが建設中だった事を付け足しましょう。

今回で武蔵野線の西側(西船橋→南越谷)部分を終了します。
東側(東川口→府中本町)については来年掲載致します。(ついでに××カオス浦和シリーズもやっちゃうかも?です)
今日はこの辺で。
では。