飲み鉄日記・・(382) 武蔵野線ランダム下車(その13) 吉川美南駅 | 飲み鉄日記

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2010年から始めた、飲み鉄記録を綴ります。




【吉川美南(よしかわみなみ)】




武蔵野線起点府中本町から17駅目、49.8キロにある島式ホーム一面二線・単式ホーム一面一線の高架駅です。


<<2012年(平成24年)3月17日に開業した。隣の新三郷駅と同様に、旧武蔵野操車場跡地に立地する。
請願駅の一つである。設置費用の分担は、計画時概算では鉄道建設・運輸施設整備支援機構が34億円、JR東日本が中線や分岐器など折り返し施設費を含めた29億円、吉川市が15億円となっている。なお、施行協定概算額では総額71億6,800万円で、費用負担の内訳はJR東日本が28億800万円、吉川市が43億6,000万円となっている。>>Wikipediaより



☆所在地 吉川市大字中曽根字八幡
☆平均乗車人員1714人(2012年)Wikipediaより


武蔵野線では一番新しい駅ですが周辺は開発途上。


武蔵野線内の駅で唯一乗車人員1万人を切る駅です。


駅前にはほんとにな~んにもありません。


原野の中に迷いこんだかの様な駅です。


市民からの公募で候補に上がった「吉川なまずの里」の方がしっくり来る駅です。


東口駅前広場。
吉川美南_東口駅前9.jpg
駐車場があるだけ。携帯灰皿持参なら喫煙し放題の雰囲気です(笑)。


東口駅舎です。
吉川美南_駅舎東口.jpg
吉川美南_東口106.jpg
駅舎自体はこの時期流行ったモダンな奴です。


こちらは西口の駅前ロータリー。
吉川美南_東口駅前9.jpg
東口より更にだだっ広いやはり何も無い駅前です。

こちらは東口の駅舎。
吉川美南_駅舎東口1.jpg


東西共に商店のカゲさえ無いのに、こんな物が。
吉川美南_東口灰皿.jpg
一体何考えてんだか(笑)。


改札機械過剰ぎみの改札口。
吉川美南_改札口.jpg


駅舎内には売店の類いは一切ありません。自販機が多少あるだけ。


駅名標です。
吉川美南_駅名標.jpg


コンコースから見た西船橋方。
吉川美南_西船橋方11.jpg


島式ホームから見た西船橋方。
吉川美南ホーム_西船橋方15.jpg
無い無い尽くしで武蔵野線各駅ホームに付き物の架線柱兼用の上屋鉄骨もありません(笑)。


同じく島式ホームから見た府中本町方。
吉川美南ホーム_府中本町方09.jpg


赤プレートのEF64が通過して行きました。
吉川美南_カモレ.jpg
吉川美南_西船橋方24.jpg
吉川美南_西船橋方2.jpg


島式ホームから見た西船橋方。
吉川美南_西船橋方0.jpg


こちらは単式ホームから見た西船橋方。
吉川美南_西船橋方1.jpg


島式ホームから見た府中本町方。
吉川美南_府中本町方0.jpg


単式ホームから見た保線用機器の留置線。
吉川美南_保線作業車8.jpg


府中本町行を最後尾と先頭車から撮影。
吉川美南_府中本町行1.jpg
吉川美南_府中本町行8.jpg
勿論別編成ですよ(笑)。


今回は東京行で帰ります。
吉川美南_東京行4.jpg


最後に駅東側では巨大マンションが建設中だった事を付け足しましょう。
吉川美南_東口11.jpg







今回で武蔵野線の西側(西船橋→南越谷)部分を終了します。



東側(東川口→府中本町)については来年掲載致します。(ついでに××カオス浦和シリーズもやっちゃうかも?です)






今日はこの辺で。





では。