【新小岩(しんこいわ)】
総武緩行線起点御茶ノ水駅から8駅目、9.5キロにある島式ホーム二面四線の高架駅です。
一時は呪われた駅(?)として全国的にも有名になりましたね。
Wikipediaから引用します。
<< 2011年(平成23年)7月12日、当駅を通過中の特急「成田エクスプレス」に女性が飛び込み、その弾みで飛び込んだ女性が反対側ホームにある売店のガラスを突き破り、売店の利用客ら数人が重軽傷を負う事故が発生した。また、その翌日にも人身事故が発生したことから「自殺の名所」としてマスメディアに取り上げられた。
以降も特急「成田エクスプレス」への投身自殺が相次いでおり、2011年7月25日より3・4番線ホームにおいて職員を巡回させるほか、ヒーリングミュージックを構内放送するなどの対策がなされたが、上記の案件から2013年(平成25年)6月までの当駅における人身事故は13件に上った>>
<<これを受けてJR東日本は同年6月、ホームドアの設置を検討していることを明らかにしたが、2018年度に供用開始を予定している南北自由通路整備事業にあわせて設置工事を行うとしているため、ホームドア設置の前倒しを求める声もある>>
なぜ南北自由通路整備事業が行われているのかと言うと、改札を一旦出ると反対側へは入場券を購入しないと行けないと言うトホホな駅なんですね(笑)。
東側の平和橋通(都道308号)歩道への迂回が必要です。
☆所在地 葛飾区新小岩1‐45‐1
☆平均乗車人員70880人(2012年)Wikipediaより
北口の改札口と駅舎入口。


ここで右方向へ進路をとれば南口へ行けたのですが、何故か左方向に(笑)。
これが欲しかったんだよ~!

西新小岩公園の灰皿です。
試合前の練習を見ながらプカーリプカリ。

東回りより四倍以上の時間をかけて南口前のロータリーに到着。

三階建の駅前カフェでまたもや一休み(コーヒー230円)。

喫煙場所は二階でした。
南口駅舎と改札口です。


緩行線に上がると、早速警備員。

快速線でも警備員。

早いとこホームドア設置すりゃあ良いのに。(快速線に停車はE217系だけですからね→在来線で日本一長いホームドア完成→物好き沢山来訪?)
緩行線ホームから見た御茶ノ水方。

同じく緩行線ホームから見た千葉方。

緩行線の御茶ノ水方と快速線ホーム。

緩行線同士の離合。

新金貨物線で待機中のEF65‐2097(新鶴見機関区所属車)。

209系の下り電車(千葉又は津田沼行)。

最近の電車のパンタグラフって少ないですね~。(緩行線の209系・E231系共に10両で二器のみ・・・・・つい最近気がつきました)
この角度から見るといい感じのE217系♪

因みにE217系15両編成でパンタグラフは三器です。
最後にもうひとつ忌まわしい事故の話をWikipediaから。
<<1956年(昭和31年)2月3日、神奈川県の厚木基地を3機のセイバージェットFJ-2戦闘機が離陸した。この3機の戦闘機は、離陸後に神奈川県東部や東京都の都市部など、建物が密集する地域の上空において飛行訓練を始めた。当時、日本政府と在日米軍の間の取り決めでは、日本の都市部の上空で米軍機の飛行訓練をする事は禁止されており、また単に都市部上空を飛行して通過する場合でも、最低地上高度300メートル以上を保つ事や、激しい騒音が出ない程度の速度を保つなど、色々な決まりがあったが、当該事故機を含む3機の在日米軍の戦闘機はそれら規則を無視して、ビルや住宅の密集する神奈川県や東京都の都市部上空において飛行訓練を実施していた。
そして飛行訓練中の午前11時頃、3機のうち1機が高度3万フィートの上空で急旋回していた時に、突如エンジンが故障。旋回中で機体を傾けていたところに推力を失ったので、そのまま機首を下に向けてキリモミ状態となった。そして急速にキリモミ状態のまま落下して行き、午前11時3分頃に葛飾区下小松町719番地の民家密集地帯に墜落し、爆発炎上した。
墜落現場は新小岩駅の北口より約100メートルほどの商店が立ち並ぶ繁華街で、商店街の目抜き通りから東へ少ししか離れていない場所だったため、もし墜落地点があと西の方へ少しずれていた場合、何十人もの死者が出るところであった。>>
この事故で米軍パイロット一名が死亡、住民からも数名の重軽傷者が出ました。
現在でもオスプレイに限ったことでは無くて航空機の墜落(民間機も含めて)は決して想定外ではありません。
たまにはスマホやガラケーでは無くて上を向いて歩きましょう。
今日はこの辺で。
では。