新京成線の車両は現在以下の形式(全車VVVFインバータ制御車♪→どんな仕組みかは知識無し♪)が走っています。
☆8000形6連(新京成で一番古い形式、この形式のみ途中でVVVF方式に改造されました。)

☆8800形8連(残るは3編成となった形式、千葉線には乗入未対応。)

☆8800形改6連(8000形8連の中間2両を抜いて6連化、千葉線乗入対応改造を実施しました。とは言うものの一部未対応車があるみたい。車体番号は8801‐1の様にダッシュ付)

☆8900形8連オールステンレス車(従来の新京成の色使いから一変しました。千葉線へは乗入未対応です。)3編成が在籍。

☆N800形6連(京成3000形をタネ車にした車両、千葉線乗入対応車。毎年度1編成づつ増備されています。現在3編成が在籍。)

☆☆塗装の違いを見てみます。
まず一本線の一番単純な塗装。ドア部は未塗装。(8800形改6連)

同じ一本線でもドア部が塗装されています。(8800形8連)一本線でドア部も塗装されているのは、この編成だけみたいです

次が四本線のタイプ。(ドア部が塗装されています。8000形)一番塗装コストがかかりそうです(笑)。

こちらはドア部が未塗装です。(同じく8000形)

8800形改でドア部未塗装の奴。

こちらは8800形改のドア部塗装の奴。

全ての編成をチェックした訳ではありませんが、大体4種類の塗装があるみたいです。
(1)ラインが一本線と四本線。
(2)ドア部の塗装があり・なし。
8000形・8800形・8800形改は全てこれらの塗装になっています。なお一部の編成は塗装では無くてテーピング?されているみたいです。
8900形は3編成ともに同一です。

「MINI」のラッピング車があります。
N800形も3編成とも同一です。

「BMW」「千葉テレビ」のラッピング車があります。
たかが塗装。でも複雑快感ですね~♪
今日はこの辺で。
では。