完乗日 2013/06/18
名古屋行のついでに未乗になっていた東海交通事業城北線の勝川→枇杷島間を乗車しました。(枇杷島→勝川については、4/11付飲み鉄日記(94)に簡単掲載してあります。)
勝川駅を出て高架沿いをちょっと行くと・・・・。

駅らしき物が見えてきます。

こっそりと駅を主張していました(笑)。

単式ホーム一面一線の必要最低限の作り。(2011年の乗車人員は191人→他は推して知るべしですね。)

JR寄りの留置線(仮設の車両検査施設あり)を見ます。キハ11がちらっと見えます。

枇杷島方を見ます。

駅を出て直ぐに複線になりますね。
名二環の高架が見えます。
ホームの枇杷島寄りの階段を出て道路右手へ進み、一つ目の信号の反対側にコンビニ及び灰皿あります♪
ホームへ続く階段の最上部から見た高架橋。

将来的にJRへ乗入れ出来る様な構造になっていますね。
JRの上り線(向こう側)と下り線(手前側)の間にある空間部。

留置線にいたキハ11が入線です。

城北線のお伴はこれ♪(先程のコンビニで調達。)

最初の停車駅は味美(あじよし)。島式ホーム一面二線の無人駅。以下枇杷島駅以外は全て無人駅です。微妙な難読駅です。(2010年の乗車人員は115人。その他の駅のデータは見つかりませんでした。)

ほとんど名二環の高架と並走しています。名古屋高速と合流する楠ジャンクションです。

お次は比良(ひら)。相対式ホーム二面二線の駅。

小田井(おたい)と続きます。島式ホーム一面二線の駅。

名鉄犬山線をオーバーパスすると。

名古屋駅前の高層ビル群が望めます。(中央がJRタワー、左がトヨタビル)

尾張星の宮(おわりほしのみや)に到着です。相対式ホーム二面二線の駅。

名前はロマンチックですが、その実態は?です(笑)。ちなみに清須城に行けないこともありません。途中にビール工場もありますよ。
東海道本線をオーバーパスして本線と稲沢貨物線の間に入り込んで枇杷島駅に到着します。ホームは島式ホームになっており稲沢貨物線の本線上にあります。この駅のみ無人駅ではありません。

料金支払いと同時に「下車証明書(磁気式)」なる物を運転手から貰い、乗換えの為にJRホームへ向かいます。(今回は一旦改札を出てSuicaで再度入場)
直ぐに311系普通が到着します。

目指すは「ヒヤ」&「ドテ」です(笑)。
今日はこの辺で。
では。