飲み鉄日記・・(126) 北総線ピーピング(その1) 西白井駅 | 飲み鉄日記

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2010年から始めた、飲み鉄記録を綴ります。




以前北総線と東葉高速鉄道をバカ高運賃で取り上げた事(2013/03/17付 飲み鉄日記No.69)がありましたが、乗りもしないのに、あーだこーだと言っても、説得力はゼロないしマイナス。


そんで、連休中に1000円の全線フリー切符が発売されていたので、5月4日と5日(なぜ二日もかかったのかと言うと、二駅を残しちゃったから。→ガラケーのバッテリー切れです。)に北総線の全駅をピーピングして来ました。北総線詳細については一番最後にWikipediaによる解説文をコピペして掲載してありますので、暇な方はご覧ください(長いから覚悟して下さい♪)。


フリー切符です。(土日通年で発売して欲しいですね。)
飲み鉄ちゃんのブログ-北総線_フリー切符.jpg



第1回は・・・・・、




【西白井(にししろい)】



京成高砂から9駅目、15.8キロにある島式ホーム一面二線の橋上駅です。


駅舎入口です。
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井駅.jpg


駅は国道464号線(北千葉道路)の上りと下りに挟まれた堀割に線路が敷かれていてそこを跨ぐ橋の中央に駅があり、西白井から印旛日本医大までの各駅はだいたい似た様な造りの駅となっています。イメージとしては泉北高速鉄道の和泉中央駅付近の感じに似ています。(ただし飲み鉄が阪和道路上から見た印象ですけどね。)


北総線は京成・北総線・千葉ニュータウン鉄道・京急・東京都交通局の5社の車両15種類程が入り乱れて走っており、飲み鉄には「何が何やらの路線」ですが、好きな人には「たまりませ~ん」の路線かと・・・・・・。まぁ「京成高砂駅ならもっと種類が豊富だぜ」って言われれば・・・・・否定は出来ませんけど。


最初は京急の新1000形(この京急の赤具合?がいいですね♪)羽田空港行。
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井駅_京急新1000系三崎.jpg


お次は京成スカイライナー成田空港行。ホームドアが必須と思った飲み鉄ですが「今の北総線には無理な話」です。(でも事故が起きてからでは遅~い!)
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_スカイライナー上野.jpg


ネズミ捕はやってるのかな~っと♪
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_速度表.jpg
それよりも飲み鉄は、東海地方にあるDと言う職業野球チームの暴走老人監督とそのチームのダメダメ球団幹部をなんとかして欲しいですね。


ニュータウン鉄道の9200形羽田空港行。
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_NT9200形.jpg


またまた京急新1000形の印旛日本医大行。
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_京急新1129.jpg


新京成より、ちょっと立派な伝言板を発見♪(なぜか伝言板を確認できたのはここと白井駅の二つだけ。)
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_伝言板.jpg


西白井駅は印西牧の原駅の先の車両基地が2000年に出来るまで車両基地として使われていました。現在はその面影がちょぴっと残っています。


駅舎への橋の上から。
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_保線基地.jpg
飲み鉄ちゃんのブログ-西白井_白井方.jpg



灰皿は駅出て左方向にすぐのコンビニにあります♪





☆所在地 白井市根1059‐2
☆平均乗降人員12411人(2010)12266人(2006)
Wikipediaより







今日のおまけは、今は無き十和田観光電鉄の元東急の車両(2010年十和田市駅で)。
飲み鉄ちゃんのブログ-十和田観光電鉄.jpg
車内の履歴書。
飲み鉄ちゃんのブログ-十和田観光電鉄G.jpg







今日はこの辺で。



では。





☆ 「北総線の概要」について☆(Wikipediaより)


<京成高砂駅 - 小室駅間は、千葉ニュータウン建設開始に伴い、1972年3月の都市交通審議会(現在の運輸政策審議会)答申第15号が示した2本の東京都心直結ルートの一つで、「地下鉄1号線(都営地下鉄浅草線)を延伸し、京成高砂駅で京成線より分岐し、松戸・市川両市境を東進、鎌ケ谷市初富を経て千葉ニュータウン小室地区に至る路線」である。
千葉ニュータウン内の交通路整備を優先するため、北初富駅 - 小室駅間を北総線第1期として先行開業することとし、1974年、日本鉄道建設公団(現・鉄道建設・運輸施設整備支援機構)民鉄線対象工事として着工し、千葉ニュータウン西白井・小室両地区の街開きに合わせて1979年3月に開業した。同時に暫定的に新京成線に乗り入れ、松戸駅まで相互直通運転を開始した。なお、新京成線との直通運転は第2期線開業後の1992年7月8日に同線の新鎌ヶ谷駅開業と同時に廃止された。
北総開発鉄道は、千葉ニュータウンと東京都心を結ぶことが建設目的であるため、1983年に第2期線の建設に着手する。1991年に京成高砂駅 - 新鎌ヶ谷駅間を開業し、北総開発鉄道、京成電鉄、東京都交通局(都営地下鉄浅草線)、京浜急行電鉄の4者による相互直通運転を開始した。
小室駅 - 印旛日本医大駅間は、同じ答申で示されたもう一つのアクセスルートの一部で、地下鉄10号線(都営地下鉄新宿線)を延伸して鎌ケ谷市初富に至り、小室まで前記の路線と併走し、その先の印旛松虫地区に至る路線の一部である。本来、千葉県営鉄道として建設される予定のものを、1978年3月に千葉ニュータウン事業に参加した宅地開発公団(後の住宅・都市整備公団、都市基盤整備公団、現在の独立行政法人都市再生機構)が小室 - 印旛松虫間の鉄道敷設免許を譲り受けて建設、開業した。住宅・都市整備公団千葉ニュータウン線として小室駅 - 千葉ニュータウン中央駅間が1984年に開業した。その後、1995年に印西牧の原駅まで、2000年印旛日本医大駅まで延伸され、全線開業した。
千葉ニュータウン線は、列車の運行、旅客営業、鉄道施設の保守業務などを北総開発鉄道に委託していたが、地方鉄道法の廃止や鉄道事業法の施行に伴って、1988年に住宅・都市整備公団が第3種鉄道事業者として線路・駅などを保有し、北総開発鉄道は施設を借り受けて運行・管理を行う第2種鉄道事業者となり、その後の延伸区間も同様の扱いとなった。
その際、路線名も北総線区間を含めて北総・公団線とされた。
2004年7月1日に社名が北総鉄道に変更され、同時に都市基盤整備公団が都市再生機構に改組され、公団の保有する鉄道施設(小室 - 印旛日本医大間の線路・駅や車両など一式)について京成電鉄の全額出資によって設立された新会社「千葉ニュータウン鉄道」に移管された。それに伴い、北総路線を呼ぶ際は「公団」が外されて北総線となった。
2010年7月17日に京成電鉄が運行する京成成田空港線(成田スカイアクセス)が開業。北総線は全線が成田スカイアクセスと共用となる。なお、一部では「北総線が成田空港まで延伸する」といった報道がなされていたが、あくまでも、現状の北総鉄道の線路上に京成電鉄がスカイライナーおよびアクセス特急といった空港アクセス列車を運行するということであり、北総線の区間は京成高砂駅 - 印旛日本医大駅間のままである。>