今回は都電荒川線です。
と出だしは書いたものの、この時の飲み鉄記録が残っていない事が発覚。幸い画像は少し残っていたので、何とかやっつけよう・・・・・・・・と言うことでお許しを!
使用した切符は「東京フリーきっぷ(1580円)」
この切符ですと「日暮里・舎人ライナー」と「都電荒川線」都内のメトロ・都営地下鉄、都バスが乗り降り自由となります。
さて通勤ラッシュがすんだ頃船橋から総武緩行線で小岩へ。小岩駅でフリーきっぷを購入。
小岩からは総武緩行線で秋葉原。秋葉原から京浜東北線で日暮里へ。日暮里で日暮里・舎人ライナーの乗り場を探します。
乗り場を探していたら、あっという間に終点の貝沼親水公園駅(笑)。

車両は?車窓は?
飲み鉄の悪い癖で、なんかこう言う近代的路線に乗ると(名古屋のリニモに乗った時やこの前の埼玉新交通でも一緒でした。)、不思議と何も感じません。はっきり言ってキライな方です。呑む気にもなりません。
どれも一緒の高架駅。硝子で囲まれたホーム。面白味の感じられない車両。人(乗客じゃないですよ)の気配が感じられない路線。
終点を出て次の駅まで歩きます。面白い場所や観光スポットをかぎ分ける能力に欠けるので見つけられるのはこんなのだけ。
隣の舎人駅入口。

味も素っ気もない作りです。クソみたいに事務的です。
階段をひいこら上がって(当時3.11の影響でどこもかしこも横並びの節電の嵐でした。)熊野前を目指します。こちらも事務的です。
熊野前からは本日のメーンの都電荒川線です。
ワクワクする心を押さえつつ乗り込みます。
建設中のスカイツリーを眺めながら三ノ輪橋!当時最新鋭の8800形。

荒川線の沿線はバラの真っ盛り。三ノ輪橋でも通りすがりのおじさんおばさんお兄ちゃんおねいさんで結構な人びと。
飲み鉄も通りすがりのおじさんを装って・・・・・・・。渾身(?)の一枚。

もう一枚。

調子にのってもう一枚。

駅前の雑居ビルにあった喫茶店で一休み。
早稲田を目指します。
途中何ヵ所か寄り道したい駅があったけれど、乗り潰し優先で早稲田に到着。

暇ツブシのリーマンがたむろする駅舎。

早稲田駅周辺を例によってボケ初心者徘徊。(学生さんがいっぱいで気後れする飲み鉄です)
帰りは荒川車庫で下車。
黄色が映える8800形。ドクターイエローが大学病院の名医なら、町医者と言う感じ。

荒川車庫横の展示車両をチラチラ見ながら時間潰し。
超大都会を走る路面電車。もういっぺん来るゾ~~~~。と誓う飲み鉄でした。
完乗路線
東京都交通局
荒川線 三ノ輪橋‐早稲田
乗車距離 93.4キロ
今回も最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。