名古屋鉄道には、枝線や盲腸線が沢山ありますが、瀬戸線は唯一他路線と線路が繋がっていない路線です。(名鉄の孤島ですな。)
何年も名古屋にいて、新瀬戸‐尾張瀬戸間が未乗でしたので乗って来ました。
栄町駅での赤い電車。

金城学園前駅で去り行く赤い電車。

同駅に進入する赤い電車。女子大生がいっぱいいてそれどころじゃない飲み鉄でした(汗)。

瀬戸線は普通・準急・急行の3種がありますが、普通に乗っても準急・急行には抜かれる事はありません。(なんで名乗っているのかわかりません。)
初めて降りました~の尾張瀬戸駅。

もうすぐ消え去る赤い電車。

駅隣のビル一階にカフェがあったんだけれど、喫煙室がなく、わざわざ駅前交差点を渡り名古屋流のモーニングサービスを出す喫茶店を発見。関東地区では探すのが大変なお店。(コメダは別として、まずお目にかかれませんね。)
瀬戸線で勢力拡大中の4000形を盗撮。(愛知環状鉄道の瀬戸市駅ホーム、はしっこから写す)

愛知環状鉄道の瀬戸市駅舎。ちなみに瀬戸線のは新瀬戸駅。連絡橋で繋がっています。

この後、愛知環状鉄道に乗って岡崎往復したのだけれど画像はこれ一枚。

主に単線ですが、用地は確保されておりました。しかし、複線化は無理でしょう。JR東海も非協力的みたいだし・・・・・。
ついでに、この頃おしまい。
完乗路線
名古屋鉄道
瀬戸線 栄町‐尾張瀬戸
愛知環状鉄道 岡崎‐高蔵寺
乗車距離 109.4キロ
☆☆☆名鉄広見線☆☆☆
飲み鉄日 2010/10/26
続いて同じく犬山から新可児を経て御嵩(みたけ)へ至る広見線です。
当時名古屋での寝床から犬山へ行くには、地下鉄名城線上飯田駅から地下鉄上飯田線経由(この上飯田線は800メートルで終っちゃう路線です。)小牧線で犬山と言うルートがお手軽でした。更に上飯田線の車両は、セミクロス車と言う飲み鉄御用達の箱


4両×2編成しかないその車両です。市交8000形。
上飯田線に乗り入れている名鉄300系。こちらは4両×8編成が在籍します。(犬山駅。)名鉄では珍しい4ドア車。(他に鶴舞線乗入車の200系。)

市交鶴舞線日進駅での名鉄200系

新可児まではこの車両で。3100系の3200形。

ここでスイツチバックするのかと思ったら、改札を出て、再度御嵩方面の改札を通ります。
待ち構えていたのは、瀬戸線でもお馴染みさんの6000系。

一面一線の御嵩駅に到着の6000系。

観光案内を兼ねた御嵩駅舎。

定番の車止め。

帰りに名鉄岐阜駅での、化粧直し中の電車。

名鉄岐阜から金山までは勿論ワンカップ片手に・・・・です。
完乗路線
名古屋鉄道
広見線 犬山‐御嵩
小牧線 犬山‐上飯田
名古屋市交通局
上飯田線 平安通‐上飯田
乗車距離 123.3キロ
(注)後半の車両解説(?)は鉄道ピクトリアルNo.771を参照しました。
最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。