飲み鉄日 2011/04/08
18切符の三回分を使い果たし、丁度土曜日なのを良いことに、高崎駅で購入したウィークエンドパスを握りしめ五井駅を目指します。
五井駅小湊線のホームにある切符売場で房総横断きっぷ(1600円)なるものを買い、上総中野行を待ちます。
キハ200より先に気がついたのはこれ。

朽ちかけの無蓋車。(先日見かけた時は、もう少し目立たない所にありました。)
キハ200がたむろする車庫前。

レトロな水飲み場とレトロな気動車。

このキハ207に乗って上総中野に向かいます。

本当は、途中下車して魅力的な駅舎やお花畑散策と言うことなのですが、飲み鉄はそんなタイプではない!
定番の、突然終点。

恐らくここを訪れる人間の殆どの人間が考えるであろう、小湊鉄道といすみ鉄道の相互乗り入れ。
線路が繋がっているのだからね。
最低限、いすみ鉄道が養老渓谷まで乗り入れしてくれると、一段と訪問しやすくなると思うのですが。
両社はJR東とJR東海みたいな関係なのかな?(大人のドロドロした関係かい?)
多分冷たい視線を送り合うキハ207といすみ203。
「一緒じゃいやっ!」と言うので(多分)別々に。


これは、後日、逆方向から乗りに来た時に撮影した大多喜駅舎。(2011/07/16撮影)

そして車庫でくつろぐキハ52。(2011/07/16撮影)

いすみ鉄道大原駅舎。

JR大原駅舎。

大原→大網→成東→松岸→千葉→銚子と全て209系に乗って移動。
駅からホテルへ向かって海方向へ向かうにつれ、震災の爪痕が目の前に。
崩れ落ちたビルの壁が歩道をふさいでおり、名古屋で感じた揺れの何倍もの酷さだったのか、と実感させられました。
ちょっと入り口が解りにくかったホテルに到着。
フロントでチェックイン。
「予約は入っていませんヨ」と・・・・・おばちゃん。
「ネットで予約したんですけど~。」
パソコンをちょこっと確認して「ありました~。」
ホテルは震災で一部壊れており非常階段を上がって客室へ。
ホテルの御主人の私的な蔵書部屋の本が地震で全て崩れ落ちて部屋中本の山。本の整理もつい最近始められたとのこと。
長旅(?)の疲れを熱いシャワーで癒し、夜の街(場末の焼き鳥屋)へ繰り出す非国民の飲み鉄です。
さあ、次回はいよいよ最終日。
今日はこの辺で。
では。