二日目
さて、焦りまくる飲み鉄。携帯を見るとマナーモードのまま。
時刻表の白新線をチェック。
1621Mが06:08にありを確認。電光石火で準備を済ませ新潟駅へ。
4番線に待っていたのは4年ぶりのE127系の新潟タイプ。オールロングシートのクソ電車。
村上駅でお休み中のE127系。

なんとか新発田で新津から乗る予定だった新津発823D酒田行きをキャッチ!
村上駅でタバコ停車中のキハ110形。

勝木(がつぎ) 五十川(いらがわ) 三瀬(さんぜ)等の微妙な難読駅と、冬の荒れた日本海の絶景を楽しみながら、目的地の余目に到着。

改札前にあった子ガッパ。余目と子ガッパの関係はわかんない。
駅前の喫煙コーナーでタバコターイムの後に土産物店をブラブラ。あまりの可愛らしさに買ってしまったネコの置物。

ついでに手が出てしまったワンカップとだだちゃ豆せんべいの加工品。(これがまたうまいのなんの!)帰りのキハ47の車内で。

帰りは、飲み鉄の大好きキハ40系気動車のキハ47‐189番。

但し、新潟色は電車、気動車ともになんとかならんのかいっと。
いつも眺めるだけの「きらきら羽越」と交換。ガラガラでした。

右窓側に座り冬の日本海とだだちゃ豆せんべいを肴にワンカップを飲みながら村上へ。


小振りの冬季の主役が・・・。

先を急いで新潟へ。
弁当屋で先客が迷ってる間に最後の一品をゲット。先客は同じ弁当が欲しかったらしいが雪だるま弁当を2ケ買ってどこかへ。飲み鉄は、、ついでにワンカップも調達。

急いで新幹線ホームに。行く前に485系をキャッチ

これがE653系になるんだよー。
新幹線ホームに行くと又もやE2系でちょっとがっかり。だから写真も撮らず。
発車後、子供のころ三回ぐらい歩いて登った弥彦山を眺めつつ浦佐へ。
地方の新幹線駅に共通の、ただいたずらにでかい浦佐駅舎。

石打到着前に屋根付き車庫に183系を発見。気分高揚。
タバコターイムで駅外へ。

いよいよご降臨


横顔も。

方向幕も。

ヘッドマークも。

認識番号も(残念ながら1000番台ではなし。)

クハ182‐102 モハ182‐1032 モハ183‐1032 モハ182‐1054 モハ183‐1054 クハ183‐1527 大宮車。
予想以上のお客さんを乗せ出発進行!
上越線の上りは越後湯沢→湯檜曽間につきます。
岩原スキー場前→越後中里間の大カーブ、土合→湯檜曽間の二つ目ループの入口と出口、湯檜曽駅から見たその眺めが何回通っても、ワクワクさせてくれます。
今回たった一枚の風景写真(車内の照明まで写り込んだのはご愛敬。)

さあ夕飯だ!ワンカップだ!

新潟の地酒「朝日山」と「焼漬鮭ほぐし」。
この弁当が飲み鉄のストライクゾーンに。まあそんなに駅弁は食べて来なかったのですが、ナンバーワンに認定!

ついでに菊水(緑)。これで金・白・緑の三色制覇!
至福の時間が終わり、大宮からは、関東から去りし211系に。
すっかり宵闇に包まれた中を家路につく飲み鉄でした。
にしても1000キロ以上乗車して完乗がほくほく線だけとは、なんともはや。
二週連続での挑戦も雪と寝坊で潰えた羽越本線 秋田‐新津間の完乗。
新津→新発田(26キロ)間は、米坂線(坂町→今泉)の完乗を目指す時に消化しよっと・・・・・・・。
☆☆ 乗り鉄・飲み鉄は計画的に ☆☆
完乗区間
北越急行
ほくほく線 六日町‐犀潟
乗車距離 1198.2キロ
今回も最後迄お付き合い頂き有り難うございます。
では。↓ うっとおしいなー(クソ。)