磐越東線、水郡線、ひたちなか海浜鉄道、鹿島臨海鉄道、JR鹿島線の5路線初乗りをすべく、北関東の各線を巡る旅に出る飲み鉄です。
利用切符はウィークエンドパス。
常磐線を勝田目指して疾走します。(疾走するのは飲み鉄じゃないですょ。E531系の交流・直流の両方走れる優れものの電車です。)
例によって突然勝田駅。駅横のカフェに入ってコーヒータイム。
ひたちなか海浜鉄道のホームで待っていると、単行の気動車が入線。

車両番号を見るとキハ37100‐02とありました。自社製のキハ3710形の2号車。

阿字ヶ浦駅のキハ3710形。

駅舎は生憎改装工事中だったので、お洒落なヤツを撮影。各駅みんなこんな感じです。
折り返し那珂湊へ。

キハ200形とか、あれとか、これとか、色々おりました。

お次に来たのが、アニマルトレイン。キハ3710形をちょこっと手直ししたキハ37100形。0が1つ多い形。(ややこしいナー)

勝田に戻って、501系で高萩へ。

タクシーが邪魔ですが、高萩駅舎。ナカナカいい感じになってます(写真じゃないですょ)。

高萩駅の留置線にE657系の溜まり場がありました。E653及びE651系を引退に追い込んだ張本人(車)です。
しかし、横顔は

綺麗なラインですネ。
E653系は一部「いなほ」として後世を過ごすそうですが、個人的には、「いなほ」のイメージには、そぐわないと思うんですが、こんな事を考えているうちに、いわき行の入線。

いわきからの、磐越東線はてっきりキハE120やキハE130の軽量級が主力かと勝手に決め付けていたのですが、重量級のキハ111形でした。

郡山からは、磐越西線の719系赤べこタイプ。
会津若松→郡山が未乗だったんでけりをつけようと。かぶり付きで、磐越西線の雪上走行を楽しみました。
郡山に一泊の翌日は、初乗りの水郡線。

水郡線の主力のキハ130系0番台。何度も書くようですが、なーぜ、久留里線にこれをを投入しなかったのかナ。(JR東何考えてんだか・・・・・)
なんて、戯言言ってるうちに磐城石川駅。


更に常陸大子(ひたちだいご)駅でタバコ停車。
駅右手に好きな人は大好きなスチームロコモティブが、

SLの余韻覚めやらぬ間に上菅谷。

上菅谷からは、常陸太田まで往復。
無駄にデカイ(個人的感想です。)常陸太田駅舎。


上菅谷から水戸行に乗ろうとした時のワンシーン。(恐らく日に何回もないと思う3方向揃い踏みショット)
奥から常陸太田行、真ん中が郡山方面行、左が水戸行です。
残りの鹿島方面については、次回に(本日は10キロ程歩いて、お寝むです)
今回も最後迄、お付き合い頂き有り難うございます。
デハ。