誤字変換脱字は誰にでもあってブログにはつきもの 避けられないくらい

 

でもちょっとこれはと気になるところが

「やむを得ない」「言わざるを得ない」のであって

やむおえない いわざるおえない ではないのです

 

情熱を傾けてやっておられるブログのそこらあたりで、読んでる気持ちがダウンして続いて読む気合がごそっと削られる…ここから先に書いてあることは正しいのか?!とどこかで懸念してしまうのかも…

でも毎回勢いで読んでしまうんですけどね~!

 

かなり前全体の理屈を書いてる日のブログをたまたま読んでなるほど!ってなるまで、このブログを信用してなかった(←)

そこからはまめにチェックしているけれど、たまにPCの変換ミスじゃないなこれは?っていうのにぶち当たって文章を読み進めず毎回一瞬止まってしまう

もちろんそういうつっかかりはさっと脇に置いて次の瞬間には先に進むけれど

これはすごいこといってるぞ!って気分よく読み終えたいじゃないですか(自分だけか 笑)

まあ、そのへんは連日きちんきちんとブログ更新されるリアルタイム感ということでしょうか

 

 

 

ネットスラングのうちの「誤字変換が定着してしまって一般化する」にあたる部分

 

昨年、年配のご婦人に「こんにちは、じゃなくてこんにちわ、だよね?この張り紙間違ってない?」と聞かれて内心仰天したことがあって

国語って…そりゃ言葉は変わりゆくというけど…って遠い目に一瞬なりました

ご婦人は姪っ子のラインがそう書いてくるから!と言ってました

姪っ子さんが変形を楽しんで親しみやすさを出しているのがご婦人の中では「正しさ」として定着してしまってるのか…

 

 

ネット時代になって「最近目にした掲示板やブログの表記が正しい」と刷り込まれるのは年齢を問わない、これは怖い!

 

 

全く別件で自分が若い頃仕事の後輩の文字表記とか表現の指摘をしたら「言葉は変わるんです!〇〇さん意固地なんですよぅ~!」という自分が言葉遣い変遷の先鋒者なんで古いものに従う必要なし!的返事をされ

これからあなたが突入する社会人の世界はこれを使わない人がほとんどだよ?とやんわり言ってみたけど結局自分が頭固いで終わらされまして

彼女どうしてるかな…まだ時代はあの指摘が通例として正しい側だよ…