アイスランドのソルヘマヨークル氷河ですが温暖化の影響かな?

 

 

本題は秋アニメも始まりましたが今日は昔のアニメを紹介します

 

昔のアニメはOPで最後までこれでもかとネタバレしていたけど

 

どれだけの人が当時気が付いたのだろうか?簡単に解説すると

 

バラの上で2人が回転

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裸アップで2つのバラの上で回転

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決闘服アップで手が離れる

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革命=天命が廻る(政治が改まる)という意味があるけど「永久運動=永遠のもの」というテーマになります

回転しているウテナ(王子の憧れ)とアンシー(魔女の苦しみ)が永遠の輪廻と描かれています

 

学園からバラ園で2人が出会いアンシーから「白バラ」を贈られるが何故ピンクでないのか?

 

理由は花言葉が関係しておりバラは本数でも意味が変わり白バラはウテナのテーマ「純潔、純粋」だから

 

続いて決闘シーンで相手の胸にバラがないのは手抜きではなくバラが散らされた後の真剣勝負

※作中だとバラを散らされた後にナナミが懐剣で戦う

 

広場が崩れるシーンでディオスが目を開ける=決闘が崩壊する事でディオスが目覚める

 

ウテナ&アンシー乗馬=決闘へ向かう決意

 

2人が離れていくシーンの3本バラは告白は最終回のアンシーへの言葉そのもの

 

2つのバラで片方のバラに「ウテナ」のみがバラの上で回転

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アンシーが輪廻から抜け出した

 

「あんしー=花」「うてな=萼」で「萼」とは植物の部位で花弁を

 

守っている「がく」を指しウテナの世界観は「永遠のもの」がテーマ

 

で物語として捉えると分かり易く例えばシンデレラなどの童話は誕生

 

してからどの時代でも読まれている永遠不変なもので鳳暁生=王子

 

姫宮アンシー=姫という物語が近親相姦という愛の物語になり廃盤に

 

なった世界で不貞を働いた姫宮を魔女と呼び断罪されその行為に怒り

 

王子は世界の果てになってしまったというのがアニメ前の設定です

 

全40話の内訳としてはこうなります

 

■生徒会編:1~13話

姫宮との出会い

 

■黒薔薇編:14~24話

急遽作られた話で永遠に拘る根室教授は最初から死んでいた

 

■鳳暁生編:25~33話

王子との邂逅

 

■黙示録編:34~39話

革命への道

 

■劇場版編

革命に失敗したが暁生の都合いい世界=学園(居心地のいい柩)

からようやく出れたアンシーの表情は明るくウテナを探す旅へ

 

因みに漫画は「王子様(ディオス)」は幼いウテナが出会った

 

鳳暁生の失われた気高い心でウテナは暁生が世界の果てに魂を売り

 

渡す前に彼の「気高さ」を託された存在で現世に留めておくための器でした

 

おまけで漫画とアニメの違い

 

・冬芽の妹である七実が漫画には出てこない
・漫画ではアンシーがいじめられている描写がかなり少ない
・生徒会メンバーの決闘の理由が違う
・幹はアンシーではなくウテナが好き
・樹璃が決闘した理由は幼馴染の冬芽が理由
・枝織が登場しないので樹璃は百合ではない設定
・漫画では冬芽と幹からのキスシーンのみ
・影絵少女が漫画では登場しない
・漫画ではアンシーはウテナの味方をしてくれる
・漫画では冬芽はウテナの下僕になる

 

久しぶりに見ると面白く一気に見てしまいました